セキュアスカイ、AI時代のWAFの基本性能を解説する無料ウェビナー開催へ
Webアプリケーションセキュリティ専門企業の株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは、無料ウェビナー「WAFを導入しているが、攻撃は止まらない?!AI時代に見直したい、WAFの基本性能」を2026年9月29日より開催する。生成AIやAIエージェントの進化を踏まえ、WAF導入時に見落とされがちなリスクや求められる検知・防御性能を解説する。ライブ配信のほか、オンデマンド配信も実施される予定だ。
AI時代におけるWAFの見直しがテーマ
WebサイトやWebアプリケーションを保護する手段としてWAFの導入が広がる一方、誤検知への対応によるルールの無効化や、特定URL・パラメータの検査対象からの除外など、運用の調整が必要となるケースが存在する。
また、生成AIやAIエージェントの進化により、攻撃者がWAFの反応を確認しながら攻撃パターンを高速に変化させ、検査範囲や仕様上の隙間を探る脅威が現実化しつつある。こうした状況から、単なる導入の有無だけでなく、攻撃と正常な通信を見分ける検知性能や通信の検査範囲といった基本性能を見極める重要性が高まっている。
主な講演内容と配信概要
ウェビナーでは、AI時代に求められるWAFの基本性能と、選定・見直しの際の確認ポイントを整理する。同社の国産クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」を例に、シグネチャだけに依存しない検知・防御アプローチについても紹介される。
プログラム内容は以下の通り。

- WAFの役割と見落とされがちなリスク
- AI時代に求められるWAFの基本性能
- WAFを選定・見直す際のチェックポイント
- WAFの基本性能を重視したScutumの検知・防御アプローチ
開催概要は以下の通り。
- 開催日時(ライブ配信):2026年9月29日(火)11:30〜12:00
- 開催日時(オンデマンド配信):2026年9月30日(水)〜2026年11月30日(月)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
- 詳細・申込:https://securesky-plus.com/security/3689/
※ライブ配信とオンデマンド配信は同一内容だが、質疑応答はライブ配信のみ対応する。
株式会社セキュアスカイ・テクノロジーについて
株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは、Webアプリケーションセキュリティを専門とする企業である。インターネット上で不正アクセスからWebサイトを守るクラウド型WAFサービス「Scutum」などを展開している。

会社概要は以下の通り。
- 社名:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
- 本社所在地:東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10F
- 設立:2006年3月
- 代表者:代表取締役 大木 元
- 事業内容:Webアプリケーションに特化したセキュリティサービス(脆弱性診断サービス、セキュリティ教育・支援サービス、クラウド型WAFサービス、EASMサービス、セキュリティコンサルティング等)
- URL:https://www.securesky-tech.com/
本記事は株式会社セキュアスカイ・テクノロジーの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



