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激変するAIチップ覇権争いの最前線を解説するセミナーが10月9日に開催へ

新社会システム総合研究所(SSK)は、2026年10月9日に「激変するAIチップ覇権争いの全貌」と題したセミナーを開催する。講師にはクリーンエネルギー研究所代表の阪口幸雄氏が登壇する。NVIDIAやGoogleをはじめとする各社のAI半導体戦略やインフラ競争の最新動向について、3時間にわたり解説が行われる予定だ。

米国におけるAIの普及に伴い、AI半導体を巡る競争は数か月単位で激変している。NVIDIAがGPU単体から巨大なAIシステム構築へと進む一方、Googleは独自のTPUとモデル、データセンターなどの垂直統合を進めている。さらにAMDやAmazon、Microsoft、Metaも自社チップ開発を加速させており、市場環境は多様化している。

本セミナーでは、シリコンバレーの動向をもとに、半導体技術、AIモデル、クラウド、データセンター、電力インフラの視点から最新状況を整理する。

主な講義内容

講義では、NVIDIAの製品ロードマップや競争力の源泉、Googleが進めるAIと半導体の一体開発戦略を取り上げる。また、AMDや巨大IT企業によるカスタムチップ開発の動向のほか、生成AIの主戦場が学習から推論、リアルタイムAIへ広がる中での競争軸の変化を解説する。

さらに、HBMや先端パッケージ、データ転送、ラック消費電力や冷却設備といった、今後の勝敗を左右する技術的ボトルネックについても分析する予定としている。

開催概要と受講方法

セミナーは会場での受講に加え、オンラインでのライブ配信およびアーカイブ配信に対応する。概要は以下の通り。

  • 日時:2026年10月9日(金)14:00~17:00
  • 講師:阪口幸雄 氏(クリーンエネルギー研究所 代表)
  • 会場:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
  • 受講方法:会場受講、ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間視聴可能)

本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。

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