SCOグループがオウンドメディアSCOPEを公開 歯と健康を届ける
株式会社SCOグループは、オウンドメディア「SCOPE(スコープ)」を2026年11月2日に公開した。

同メディアは「テクノロジーで『105年活きる』を届けるメディア」をタグラインに掲げ、同社のパーパスを記事や動画で発信する。専門性が高く歯科医療関係者向けになりがちだった従来の歯科業界の情報発信に対し、口の中のことをよく知らない層に向けた新たな入口となることを目指している。
多彩な人物が登場する記事コンテンツを展開
SCOPEでは、必ずしも歯の話題から入るのではなく、様々な背景を持つ人物を取り上げた記事を展開する。

コンテンツには、3大会連続リタイアののち潮来トライアスロンを完走した93歳のトライアスリート・稲田弘選手や、トップレベルの選手の紙一重の差を語るドルトムントのレジェンドであるポール・ランバート氏が登場する。さらに、本田圭佑氏が考案したベンチに監督がいないサッカー大会「4v4」、天皇杯決勝のピッチにエスコートキッズとして立った能登の小学生、歯医者がいらない世界を目指すと語る100年続く歯科医院の4代目などのエピソードを取り上げている。

記事カテゴリーは、歯と口の健康を扱う「ストーリー」、同社の取り組みや人を紹介する「カルチャー」、外部ゲストなどを交えた「特集」の3つで構成される。


動画セクションの設置と今後の連載予定
メディア内には動画セクションも設けられている。ここには、メインチャンネルの登録者数が108万人(2026年10月時点)の大食いYouTuber・えびまよ(海老原まよい)さんとの共同チャンネル『えびまよのマシマシ』の動画などが並ぶ。
今後は、オープンウォータースイミングからトライアスロンへ転向した平井康翔選手や、気温40度のチュニジアでプロ初タイトルを掴んだ19歳のテニスプレーヤー・黄川田莉子選手を取り上げたコンテンツの公開を予定している。また、えびまよさんとMLBシカゴ・カブスでメジャーを目指す常松広太郎選手による対談連載なども近く公開される見込みだ。
編集長は、従来のメディアが専門性の高さから関係者向けにとどまっていた現状に触れ、口腔ケアの大切さやおもしろさを伝えながら、同社がどのように関わろうとしているかまで見えてくるメディアにしていく方針を示している。
オウンドメディアおよび運営元の概要は以下の通り。
- メディア名称:SCOPE(スコープ)
- タグライン:テクノロジーで「105年活きる」を届けるメディア
- 公開日:2026年11月2日(月)
- メディアURL:https://scope-media.jp/
- 運営会社:株式会社SCOグループ(代表取締役会長 兼 社長 玉井 雄介、本社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F)
- 設立:2013年3月22日
- 事業内容:医療テクノロジー事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業
本記事は株式会社SCOグループの発表をもとに作成。
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