らくたまが新築障がい者グループホーム対象ファンドの募集を2026年11月9日開始へ
株式会社フロンティアグループが運営する不動産クラウドファンディング「らくたま」は、「らくたま51号(埼玉羽生・障がい者グループホーム)」の募集を2026年11月9日(月)12時より開始します。
対象物件は東武伊勢崎線・秩父鉄道「羽生」駅から徒歩8分に位置する新築の障がい者グループホームです。想定利回り年率7.0%、運用期間約12か月のインカム型ファンドとして組成され、地域福祉への貢献と投資家への収益還元の両立を目指しています。







今回のファンドでは、投資家の損失リスクを低減する取り組みとして、株式会社フロンティアグループが出資総額の約13%を劣後出資します。これにより、運用において損失が生じた場合には、同社の劣後出資分から先に負担される仕組みとなっています。
募集に関する主な条件は以下の通りです。
- ファンド名:らくたま51号(埼玉羽生・障がい者グループホーム)
- 募集開始日時:2026年11月9日(月)12時
- 投資対象:東武伊勢崎線・秩父鉄道「羽生」駅から徒歩8分の新築障がい者グループホーム
- 想定利回り:年率7.0%
- 運用期間:約12か月
- 劣後出資比率:約13%(株式会社フロンティアグループによる出資)
- ファンド募集ページ:https://rakutama.jp/projects/51
初回投資応援キャンペーンの実施
51号の募集にあわせ、同ファンドで「らくたま」への初めての出資を行う人を対象とした「初回投資応援キャンペーン」が実施されます。
51号に1万円以上出資し入金を完了した対象者全員に対し、出資・入金額の1%相当となる「らくたまポイント」が進呈されます。プレゼントの上限はお一人様10万円分となっており、付与されたポイントは楽天ポイント、dポイント、Amazonギフトカード、Vポイントなどに交換可能です。
なお、当選後にキャンセルされた場合はキャンペーンの対象外となります。
不動産クラウドファンディング「らくたま」の特徴
「らくたま」は、1万円から参加できる不動産クラウドファンディングサービスです。物件や運用方針、リスクに関する情報開示と、投資家保護を重視したファンド設計を行っています。
また、会員向けの優待として日々の暮らしやレジャーなどで利用できる「ベネフィット・ステーション」や、会員ランクに応じたポイントなどの特典を提供する会員プログラム「らくたまハッピーパスポート」を用意しています(各特典には会員ランクや運用金額などに応じた適用条件があります)。
公式Xアカウントでは、新ファンドの公開予定や先行情報、運用中ファンドの進捗、早期償還のお知らせ、会員特典の活用法などの情報発信を行っています。
運営会社概要
- 社名:株式会社フロンティアグループ
- 本社:東京都千代田区外神田5-2-5
- 事業内容:不動産事業、不動産クラウドファンディング
- URL:https://frogro.co.jp/
- お問い合わせ:らくたま運営事務局(tel 03-6803-0337 / mail rakutama@frogro.com)
本記事は株式会社フロンティアグループの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



