福岡ソフトバンクホークスが博多駅前で2年連続日本一の祝勝鏡開きイベント開催
福岡ソフトバンクホークスは、2年連続の日本一達成を記念し、11月1日(日)にJR博多駅前広場でファン参加型の「祝勝鏡開きイベント」を開催しました。当日は鏡開き終了後の日本一記念フォトスポット開放を含め、イベント全体でのべ約1,000名が参加しました。
鏡開きイベントには約500名のファンが参加しました。じゃんけん大会で選ばれた9名のファンがステージへ登壇し、球団マスコットのハリー、ハニー、バリカタくんとともに2年連続日本一を祝う鏡開きを行いました。


ステージMCは、みずほPayPayドーム福岡のスタジアムMCを務める、お笑いコンビ「メリコンドル」の神宮聖也さんが担当しました。球場での選手紹介をイメージしたアナウンスで登壇者を紹介し、会場を盛り上げました。



会場全体で「博多手一本」による締めくくり
来場したファンには「ホークス応援クラッカー」が配布されました。「ホークスの2年連続日本一を祝して!」というMCの呼びかけに合わせ、会場全体で「よいしょー!」の掛け声とともに鏡開きが行われました。一斉にクラッカーが鳴り響き、歓声と拍手が湧き起こりました。

最後はファンの健勝とホークスのさらなる発展を願い、福岡・博多の伝統である「博多手一本」で締めくくられました。




鏡開き終了後には、実際に使用したステージと酒樽が記念フォトスポットとして開放され、来場者は記念撮影を行いました。
あわせて、フォトスポットで撮影した来場者のうち、2年連続日本一にちなんだ先着222名に「鷹正宗 御神酒(純金箔入)」または「日田天領水」が振る舞われ、日本一記念ビジュアルステッカーも配布されました。
本記事は福岡ソフトバンクホークスの発表をもとに作成しています。
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