テレビ愛知と釜山MBC共同制作ドラマどーする?ごはんSEASON3がクランクアップ
テレビ愛知株式会社と韓国の釜山MBCが共同制作するドラマ『どーする?ごはんSEASON3(原題:오늘은 뭐묵지? SEASON3)』が、10月末にクランクアップを迎えました。シリーズ第3弾となる今作は、舞台を愛知から岐阜へと拡大したヒューマンドラマとして制作されています。テレビ愛知では2027年1月から全10話での放送が予定されています。
愛知と岐阜を舞台にした約3週間の日本ロケ
今作では、飛行機恐怖症になった釜山のクッパ屋店主に頼まれ、恩人の木工職人「ダイスケ」を探すため来日した韓国人青年「ジヌ」と、ミュージシャン仲間の「マサト」の旅が描かれます。

10月中旬から約3週間にわたり実施された日本ロケでは、愛知県の円頓寺商店街、納屋橋、大須演芸場といったスポットに加え、舞台を岐阜県にも拡大しました。岐阜市、関市、美濃市の各名所を訪れ、地域の文化や景観を取り入れています。
作中で絶品グルメを味わった瞬間に発動する演出「ジヌのグルメスイッチ」では、JINJIN本人のアイデアにより、テレビ初披露となるドラム演奏で食感や味わいをダイナミックなビートとして表現します。

さらに日本編では生成AI技術を活用した演出を初導入しました。剣道場や花火大会など、AIが描く世界観と融合したビジュアルシーンが盛り込まれています。

主演のジヌ役を務めるJINJINは、「SEASON3まで完走でき本当にありがとうございます。今までの中でSEASON3が一番みんなが成長したと感じました。お疲れさまでした!」と撮影を振り返りました。マサト役の吉原雅斗(でらっくす・ボーイズ)は、今回が一番楽しく様々な挑戦ができた充実した撮影期間であった旨を語っています。

物語のキーパーソンとなるダイスケ役には、約20年ぶりのドラマ出演となる田村亮が起用されました。田村は吉原とともに9月の釜山での撮影にも参加し、最終回の撮影に臨んでいます。

そのほか、前作に続き古家正亨や永田薫(MAG!C☆PRINCE)が出演するほか、井戸田潤(スピードワゴン)がボウリング師匠役を演じるなど、多彩な出演者が名を連ねています。


作品および放送の概要
作品および制作の概要は以下の通りです。
- タイトル:『どーする?ごはんSEASON3(原題:오늘은 뭐묵지? SEASON3)』
- 放送時期:テレビ愛知にて2027年1月~放送予定
- 話数:全10話
- 脚本(日本制作):中内こもる・安井聡
- 監督(日本制作):安井聡・堀幸治・谷口弘志
- 制作・著作:釜山MBC・テレビ愛知
なお、シリーズ作品である『SEASON1』および『SEASON2』は、U-NEXT、prime video、hulu、FOD、VideoMarketなどの各種配信プラットフォームで配信されています。


本記事はテレビ愛知株式会社の発表をもとに作成されています。
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