Metanomalyが邪神ちゃんロイドPのβ版を公開 AIで会話楽しむ特別企画
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(代表取締役:レイブン・ガオ、本社:東京都渋谷区)は、TVアニメ『邪神ちゃんドロップキック』とのコラボ特別企画『邪神ちゃんロイドP(AI邪神ちゃんチャット)』を、2026年11月6日(金)よりβ版として公開しました。
PCやスマートフォンのブラウザからアクセスすることで、アプリのインストールなしで利用でき、最初の10回の会話は誰でも無料で体験できます。本作の公開を記念し、公式XではAmazonギフトカード総額15万円分が当たる合同キャンペーンも実施されています。
AIを活用した邪神ちゃんとの双方向コミュニケーション



本作は、プレイヤーがスマートフォンの中に吸い込まれて出られなくなった「デジタル邪神ちゃん」と会話を交わしながら物語を進めるインタラクティブなサービスです。
AIを活用した双方向コミュニケーションが最大の特徴となっており、プレイヤーは自由にテキストを入力したり、選択肢を選んだりして話しかけることができます。邪神ちゃんはプレイヤーの発言に応じてさまざまな反応を示し、会話の内容によって好感度も変化します。同じ場面でもかける言葉によって展開が異なるため、プレイヤーごとに違った関係性を体験できます。
熊本県湯前町を巡る「湯前編」を展開






第1弾ストーリー「湯前編」は、湯前まんが美術館で開催中の「超邪神ちゃん展!」と連動し、実在する熊本県湯前町の名所を巡る内容となっています。オンラインで完結するため全国どこからでもプレイが可能です。

「湯前編」の想定プレイ時間は約30〜90分で、以下の5つのスポットを巡りながら各スポットの物語をクリアしてスタンプを集めていきます。
- 湯前駅
- 里宮神社
- 幸野溝
- 湯楽里
- 潮神社・塞神社
道中にはメデューサ、ぺこら、ミノス、ぽぽろん、ペルセポネ二世、花園ゆりねといったキャラクターたちもストーリー上に登場します(AIによる自由会話の対象は邪神ちゃんのみ)。先行公開時点でプレイできるのは「湯前編」のみで、ストーリーの進行状況の保存や再プレイにも対応しています。
PixAIの生成技術がキャラクターや映像制作を支援
本企画では、チャットに登場する邪神ちゃんのビジュアルからオープニング映像まで、PixAIが制作を支援しています。
原作の画風に合わせて制作された専用キャラクター「デジタル邪神ちゃん」は、表情や構図が変わってもキャラクター性が崩れない設計が施されています。また、オープニング映像には、アニメ調オールインワンAI創作ツール「Tsubaki.3」で描かれた湯前町の風景と邪神ちゃんが使用され、PixAIの画像から動画を生成する機能で動きがつけられています。
無料分の10回を超えて続きをプレイする場合は、PixAIでの画像生成などに使用するクレジットを消費して利用します。本作専用のチャージや事前購入、月額会員への加入は不要です。
消費クレジット数は標準価格が1回あたり3,000クレジットですが、期間限定として1周目のプレイに限り1,500クレジットで利用できます(2周目以降は標準価格の3,000クレジット。1周目の期間限定価格は利用状況により予告なく標準価格に変更される場合があります)。なお、本サービスはβ版のため、予告なくサービス内容の変更や提供の一時停止・終了を行う場合があるほか、プレイデータが引き継がれない場合があるとしています。
また、本作の公開を記念した合同キャンペーンの概要は以下の通りです。
- 賞品:Amazonギフトカード総額15万円分(抽選で5名に各30,000円分)
- 参加方法:@PixAI_Officialと@jashinchan_PJの両方をフォローし、対象投稿を「いいね」&「リポスト」
- 応募締切:2026年12月6日(日)
本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



