第85回川崎市制記念多摩川花火大会が2026年10月3日に開催へ 世田谷区と合同
川崎市、一般社団法人川崎市観光協会、高津観光協会は、2026年10月3日に「第85回川崎市制記念多摩川花火大会」を開催する。昭和4年(1929年)に始まって以来親しまれてきた大会で、多摩川河川敷を会場に対岸の世田谷区「たまがわ花火大会」と合同で開催される。
世田谷区と同時開催、両岸から花火打ち上げ
本大会は多摩川を挟んで対岸の「世田谷区たまがわ花火大会」と同時に開催される。両岸から花火が打ち上げられ、二子橋周辺の夜空が光と音で彩られる。

2会場に協賛席を設置、チケットぴあで受付
大会運営への協賛者への返礼として、花火を間近で観賞できる「協賛席」が川崎側の北見方会場と東京側の上野毛会場にそれぞれ設けられる。申し込みはチケットぴあにて受け付けている。

- セブン-イレブン店頭Pコード:北見方会場 661-222、上野毛会場 661-223
- インターネット受付:https://w.pia.jp/t/kawasakishi-hanabi/
※パソコンおよび携帯電話から申し込み可能。事前の無料会員登録が必要となる。
主催・運営概要と問い合わせ先
大会の主催団体および問い合わせ窓口は以下の通り。
- 主催:川崎市、一般社団法人川崎市観光協会、高津観光協会
- 運営主管:株式会社神奈川新聞社
- 問い合わせ先:神奈川新聞社協賛席事務局(TEL 045-681-2352、株式会社横浜アーチスト内、平日9:00〜17:00)
- 公式Webページ:
川崎市:https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000117559.html 川崎市観光協会:https://www.k-kankou.jp/fireworks/
本記事は神奈川新聞社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



