プログレスがCybozu Days Japan 2026にフジスポンサーとして出展へ
システム開発や運用保守などを手掛ける株式会社プログレスは、2026年11月12日と13日に開催される「Cybozu Days Japan 2026」にフジスポンサーとして出展することを発表しました。
同社はクラウドサービス「kintone」を活用したシステム導入支援のノウハウを基に自社プロダクト開発を推進しており、会場では各種プラグインや伴走支援サービスを紹介する予定です。
Cybozu Days Japan 2026は「~人とAIでつくる、新しいチームのかたち~」をテーマに、サイボウズ株式会社が主催するイベントです。会場は幕張メッセ 国際展示場4~7ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2–1)で、参加費は無料の事前登録制となっています。

会期などの詳細は以下の通りです。
- 会期:2026年11月12日(木)~ 13日(金)
- 名称:Cybozu Days Japan 2026 ~人とAIでつくる、新しいチームのかたち~
- 主催:サイボウズ株式会社
- 会場:幕張メッセ 国際展示場4~7ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2–1)
- 参加費:無料(事前登録制)

出展の背景と展示製品
株式会社プログレスは「Tokyo Future Work Award 2025 奨励賞」や「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれるなど、フルフレックスやフルリモートの働き方を推進しています。その中で、フルリモートと親和性の高いkintoneの導入支援実績を重ねてきました。

今回の出展ブース(小間番号:F-06)では、業務効率化やセキュリティ強化を目的とした以下の自社プロダクトやサービスが展示される予定です。

- Developer Tool Box:フィールドコードの確認や非表示項目の調査、外部API連携、仕様書出力などを支援する開発・保守運用向けプラグイン。基本機能は無料で提供され、機能拡張したPro版も用意されています。
- アプリ比較プラグイン Ver.2.0:検証用アプリの設定フィールドを本番用アプリへ一括反映するプラグイン。プロセス管理やアクセス権の差分表示・適応、英語・タイ語の多言語対応といった機能が追加アップデートされています。
- Minori Compass:業務棚卸しからテンプレート提供、アプリ構築、現場定着までを一貫してサポートする伴走支援サービスです。

このほか、同社のkintone向け自社プロダクトとして「LINE Connect」、「Masking Copyプラグイン」、「Stok(Salesforce to kintone)プラグイン」なども展開されています。

株式会社プログレスについて
株式会社プログレスは、最新のテクノロジーを用いたシステム開発、運用保守、プロジェクト管理サービスを提供しています。

- 社名:株式会社プログレス
- 代表者:代表取締役 室伏勇二
- 設立:2020年12月4日
- 本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1階 SPACES大手町
- URL:https://www.progress-all.co.jp/
本記事は株式会社プログレスの発表をもとに作成されています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



