海外ビジネスEXPO2026東京、AI時代の海外ビジネスなど過去最大3エリア新設へ
海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営する株式会社Resorzは、「海外ビジネスEXPO2026東京」において、過去最大規模となる3つのテーマエリアを新設すると発表した。イベントは2026年9月17日(木)・18日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。
過去最大規模となる3つのテーマエリアを新設
会場内には「AI時代の海外ビジネス」「現地ローカル企業」「進出人気国ランキング」の3つのテーマエリアが設置される。AI活用の最新事例や現地に根ざした一次情報、進出先として注目を集める国の比較までを網羅できる構成となっており、3エリア体制での開催は今回が初めてとなる。
各エリアは「AI時代の海外ビジネス」を体感することを共通コンセプトに設計されている。AI時代における海外ビジネスの変化、注目されている国、AIでは得られない現地の一次情報の入手先という3つの要素を一度に確認できる構成となっている。


3つのEXPOを東京会場で初同時開催

「海外ビジネスEXPO」は、株式会社Resorzと一般社団法人 国際連携推進協会が共同主催する海外ビジネスイベントで、2026年は東京・大阪・九州・北海道の4都市で開催される。

東京会場ではこれまで海外進出をテーマとした「海外ビジネスEXPO」が単独開催されてきたが、今回は訪日需要への対応を支援する「インバウンドビジネスEXPO2026東京」と、外国人材の採用・活用を支援する「グローバル人材EXPO2026東京」が初めて同時開催される。海外進出・インバウンド・グローバル人材という3つのテーマを1会場で扱えるイベントとなる。

- イベント名:海外ビジネスEXPO2026東京
- 会期:2026年9月17日(木)・18日(金)
- 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
- 公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2026/

本記事は株式会社Resorzの発表をもとに作成しました。

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