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直方市で令和8年12月6日に親子陶芸教室を開催へ 高取焼の作品づくりを体験

直方市青少年育成市民会議は、令和8年12月6日に「親子陶芸教室」を開催します。直方市発祥の伝統工芸である高取焼に親しみながら、親子でものづくりの魅力を体験する催しです。子どもと保護者がそれぞれ作品を制作し、伝統文化や創造の楽しさを学ぶ機会を提供します。

伝統文化の高取焼に親しむものづくり体験

この体験教室では、参加者が土に触れながら、お茶碗やお皿、花瓶など思い思いの陶芸作品づくりに挑戦します。子どもだけでなく保護者も作品を制作する内容となっており、直方市発祥の高取焼を身近に感じられる場となっています。

開催概要と対象者

イベントは直方市中央公民館 大会議室で実施されます。直方市内に在住または通学している小・中学生とその保護者が対象で、子どものみや保護者のみの参加は認められていません。

  • 日時:令和8年12月6日(日)13時30分~15時30分(受付13時15分~)※終了時刻は多少前後する場合があります。
  • 会場:直方市中央公民館 大会議室
  • 定員:40組(応募多数の場合は抽選)
  • 参加料:1人2,000円(材料費・焼成費込み)※保護者も作品を制作するため、参加料が必要です。
  • 内容:親子で高取焼の陶芸作品を制作
  • 持ち物:参加料、水筒、汚れてもよい服装またはエプロン

申込方法と通知について

参加の申し込みは、11月18日(水)17時まで受け付けられます。電話による申込みはできません。

申し込みは、インターネットによる電子申請(https://ttzk.graffer.jp/city-nogata/smart-apply/apply-procedure-alias/2026tougeikyousitu)か、直方市中央公民館窓口への申込書提出(平日9時~17時)により行います。

抽選結果は当落を問わず、全申込者へメールで11月20日(金)頃に通知される予定です。通知時期は前後する場合があり、11月20日を過ぎても通知がない場合は中央公民館への問い合わせが必要です。なお、当日はイベントの撮影が行われ、記録画像が報告や広報に使用されることがあります。

本記事は直方市の発表をもとに作成しました。

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