科学イベントNewtonフェスが9月に渋谷ヒカリエで開催へ 詳細を発表
株式会社4Xは、科学雑誌『Newton』を軸にした科学イベント「Newtonフェス」を9月25日と26日に渋谷ヒカリエで開催します。同社は特設サイトにおいて、講演テーマおよびタイムテーブルの詳細を発表しました。参加費は無料で、先端技術の展示や著名な研究者らによる講演などが予定されています。
最先端技術の展示や事業説明会を実施
Newtonフェスは、科学の面白さを体感できるプログラムで構成されます。会場には科学の先進技術を持つ企業が集結し、パネル展示や実機展示、デモなどを通じて先端技術を紹介します。
また、特別講演のほかにも企業や研究機関による事業説明会や講演が行われます。事業内容や働き方について直接話を聞くことができ、学生にとっては将来の選択肢を広げる機会、社会人には交流の場を提供するとしています。来場者には、紹介される技術テーマや取材内容を掲載したオリジナルの特別冊子が配布される予定です。
出展企業には、以下の企業などが名を連ねています。
- 東京エレクトロン株式会社
- 株式会社KANSOテクノス
- 指定鯨類科学調査法人(一財)日本鯨類研究所
- 株式会社 島津製作所
- Niterra 日本特殊陶業株式会社
- ZACROS株式会社
- 太陽ホールディングス株式会社
著名な研究者やクリエイターが登壇する講演セッション
会期中は、最先端の研究者、科学にまつわる著名人、理系企業、Newton編集部などによる特別講演やトークセッションが予定されています。
9月25日には、宇宙飛行士の野口 聡一氏らによる「人類の宇宙への旅、新章へ」や、東京エレクトロン株式会社の難波 利行氏、製造業系YouTuber SEMICON Japan Ambassadorのものづくり太郎氏らによる「AI時代を支える半導体製造の最前線」、市岡 元気先生らによるセッションなどが実施されます。
9月26日には、東京理科大学の山本 貴博教授による物理学の講演、東京大学の沖 大幹教授らによる環境アセスメントに関するセッション、株式会社 島津製作所の古宮 哲夫氏や村松 尚氏らによる光格子時計のセッション、東京海洋大学の中村玄准教授によるクジラに関する講演、日本特殊陶業株式会社の加藤 大貴氏らによるセラミックス材料設計のセッション、東京科学大学の瀧ノ上 正浩教授や杉山 博紀特任助教らによる合成生物学のセッション、YouTube クリエイターのヨビノリたくみ氏と物理学者でカリフォルニア大学バークレー校の野村 泰紀教授による特別セッションなどが予定されています。
開催概要と参加方法
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日時:
9月25日(金) 13:00 〜18:30(受付開始 12:30、最終入場 18:00)※懇親会 18:30~20:30 9月26日(土) 10:00 〜18:00 ※講演終了 19:00(最終入場:18:00)
- 会場:渋谷ヒカリエ 9階 ヒカリエホール
- 参加費:無料(初日の懇親会は社会人限定で有料)
- 特設サイト:https://newtonhub.jp/newtonfes/
- 申込フォーム:https://newtonhub.jp/newtonfes/form/
参加には事前申し込みが必要であり、一部の講演セッションも事前申し込みの対象となっています。事前申し込み者にはアーカイブ情報や追加コンテンツの案内が提供される予定です。また、9月25日18:30からは社会人(博士課程を含む)を対象とした懇親会も同会場で開催されます。
株式会社4Xについて
株式会社4X(代表取締役社長:家口 寛)は、東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館9階に本社を置く企業です。ブランドマーケティング領域において、ブランド戦略支援、記事広告、動画制作、広告制作、マーケティング支援、イベント支援、ウェブメディア運営、イベント企画・運営などのソリューションを提供しています。
本記事は株式会社4Xの発表をもとに作成されています。
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