ジョージスチュアートティーがてらおかなつみとコラボのルイボスティー4種を発売
1835年創業のスリランカ最古の紅茶ブランド「ジョージスチュアートティー(George Steuart Tea)」は、イラストレーターのてらおかなつみさんとのコラボレーション第3弾として、ノンカフェインのルイボスティー4種を発売しました。

2025年に発売した第1弾の紅茶缶、第2弾のティーバッグセットに続く今回は、このコラボレーションのために茶葉を一から開発しています。商品は公式オンラインストアで販売されるほか、2026年11月4日からは新宿高島屋のポップアップストアでも取り扱われます。



開発の背景とブレンドの特徴


全国のポップアップストアでは、体質の変化や妊娠、健康習慣の見直しなどを理由にカフェインを控える声や、甘味料を使わずに楽しめるお茶を求める声が寄せられていました。そうした顧客に向けて、同ブランドのノンカフェインのルイボスをもとに、気分に合わせて選べる4つのブレンドが企画されました。

ブレンドは普段紅茶の味と香りを見極めているスリランカのテイスターが担当し、試作と飲み比べを重ねて仕上げられています。


4種の個包装には、てらおかなつみさんが色鉛筆で描く白い犬のイラストがあしらわれています。「ルイボスハニーオレンジ」と「ルイボス ハーフ&ハーフ」の2種には、それぞれのフレーバーをイメージした描き下ろしイラストが採用されました。個包装のサイズは縦11.5×横10cmとなっています。

4種類のフレーバー展開
ラインアップは以下の4種類です。
- ルイボスハニーオレンジ:オレンジピールにはちみつの香りを合わせたブレンド。
- ルイボスアールグレイ:オレンジピールを合わせ、ブランドの代表的フレーバー「ヴィンテージアールグレイ」と同じベルガモットの香りを付けたブレンド。
- ルイボスレモンマートルミント:レモンマートルとペパーミントを合わせた無香料のブレンド。
- ルイボス ハーフ&ハーフ:発酵させたルイボスと、ポリフェノール「アスパラチン」が多く残る非発酵のグリーンルイボスを半分ずつ合わせた無香料のブレンド。
商品概要
- ブランド:ジョージスチュアートティー(George Steuart Tea)
- 商品名:ルイボスハニーオレンジ/ルイボスアールグレイ/ルイボスレモンマートルミント/ルイボス ハーフ&ハーフ
- 発売日:2026年10月
- 価格:各270円(税込)
- 内容量:テトラ型ティーバッグ1袋(2g・1杯分)
- サイズ:個包装 縦115×横100mm
- おいしい淹れ方:熱湯140mlを注ぎ、2分蒸らす
- イラスト:てらおかなつみ(ルイボスハニーオレンジ、ルイボス ハーフ&ハーフは描き下ろし)
- 販売場所:ジョージスチュアートティー公式オンラインストア、ジョージスチュアートティー公式ポップアップストア
本記事はジョージスチュアートティーの発表をもとに作成されています。
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