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エイト・シーズとセキュリティロード、小型カメラ「MMbeans」総代理店契約を締結へ

エイト・シーズ株式会社は、株式会社セキュリティロードと小型ウェアラブルカメラ「MMbeans」の総代理店契約を2026年11月1日付で締結します。本契約は、警備業界における同製品の販路拡大を主な目的としています。両社は販売や導入支援の連携を通じ、警備現場における映像記録の活用と安全管理の充実を支援していく方針です。

総代理店契約締結の背景と役割分担

交通誘導や施設警備、イベント警備などの警備現場では、状況に応じた判断とともに現場の正確な把握やトラブル時の事実確認、警備員の安全確保を支える仕組みが求められています。こうした課題に対し、状況確認や業務の振り返りを支援する手段として、映像や音声を記録できるウェアラブルカメラの活用が広がっています。

契約締結に伴い、セキュリティロードはMMbeansの販売および導入支援を担い、エイト・シーズは保守などの業務を担当します。両社は連携により販売・導入支援体制を強化し、警備業界における同製品の普及と安心・安全な警備環境づくりへの貢献を目指します。

両社代表のコメント

株式会社セキュリティロード代表取締役の齊藤 慎介氏は、人の力とテクノロジーを融合させた総合セキュリティサービス企業への進化を目指すなかで、今回の契約はその実現に向けた重要な取り組みであると説明しています。また、同製品について「警備現場における安全管理や業務品質の向上に加え、カスタマーハラスメント対策など、さまざまな業種・場面での活用が期待できる製品です」とし、現場での経験を活かして幅広い業界の課題解決に取り組む姿勢を示しました。

エイト・シーズ株式会社最高執行役社長の保科創氏は、技術によって人にしかできない仕事の価値を高め、その責任と負担を支えたいという考えを述べています。今回の契約をセキュリティのあり方に挑戦する重要な一歩と位置付け、カスタマーハラスメントをはじめとする現場の課題から目を背けず、パートナーとともに新たな安全の価値を社会に実装していくとしています。

小型ウェアラブルカメラ「MMbeans」の特徴

「MMbeans」は、身に着けて使用することで固定式の防犯カメラでは捉えにくい現場の出来事や対応状況を記録できる小型ウェアラブルカメラです。トラブル発生時の状況確認や対応記録の保存、業務の振り返りなどへの活用が想定されており、客観的な映像情報によって警備員の安全や業務品質の維持・向上を支えます。

主な基本スペックは以下の通りです。

  • サイズ:W76×H85×D27(mm)
  • 重量:160g
  • 録画・保存:24時間連続録画に対応し、最大1週間分の映像を記録
  • 製品情報:https://8-seas.jp/solution/mm_beans/

関連企業概要

株式会社セキュリティロードは、宮崎県宮崎市祇園3丁目179番地に本社を構え、交通誘導警備や施設警備などの警備サービスを九州各地で展開する1987年設立の企業です。代表取締役は齊藤 慎介氏が務めています。

エイト・シーズ株式会社は、東京都千代田区麴町3丁目1番地 麴町テラス 5階に拠点を置き、防犯・セキュリティ分野の製品やソリューションを提供する2025年2月設立の企業です。

本記事はエイト・シーズ株式会社の発表をもとに作成されています。

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