地域新聞社がホラーゲーム青鬼と連携 小中学生向け部ラボでクイズ企画を実施へ
株式会社地域新聞社は、LiTMUS株式会社が提供する人気ホラーゲーム「青鬼」のキャラクターを活用したコラボレーション企画を実施します。同社が発行する小学生・中学生向けのコミュニケーションメディア『部ラボ』の紙面に隠れた青鬼を探すクイズなどを展開し、探して楽しむ体験を提供します。今回の取り組みは、地域の学校への配布ネットワークを活用した、知的財産権を保有する企業との協業モデルの一環として行われます。
ホラーゲーム「青鬼」は2004年に公開された後、ゲーム実況動画などをきっかけに注目を集め、小中学生を中心に口コミやネット上で広がったコンテンツです。

今回のコラボレーションでは、そのキャラクターが小学生・中学生向けのコミュニケーションメディア『部ラボ』の紙面や広告に登場します。紙面に隠れた青鬼を探すクイズなどを通じて、紙面を読み進める楽しさを盛り上げる内容となっています。
学校へ直接届くコミュニケーションメディア『部ラボ』
『部ラボ』は、千葉県内の小中学生のクラブ活動や部活動を応援する媒体です。対象地域の公立小中学校を通じて児童や生徒へ直接配布され、家庭にも情報が届く仕組みとなっています。紙面では各地の部活動紹介や、小中学生のいる家庭に役立つ記事などを掲載しています。
媒体の詳細は以下の通りです。

- 趣旨:小学生・中学生のクラブ活動、部活動を応援するコミュニケーションメディア
- 読者:対象地域の公立小学校1年~中学校3年生とその保護者
- 発行:2026年11月6日号
- 発行部数:計約268,000部
- 配布:対象地域内の小学校・中学校
- 体裁:タブロイド判 カラー12ページ(市原市・袖ケ浦市・木更津市版のみ8ページ)
- エリア:千葉市/船橋市/柏市・流山市・野田市/習志野市・八千代市・佐倉市/成田市・印西市・栄町・富里市/市原市・袖ケ浦市・木更津市


独自のアセットを生かした協業戦略
千葉県八千代市に本社を置く株式会社地域新聞社(代表取締役:細谷 佳津年、証券コード:2164)は、生活情報誌『ちいき新聞』の発行を軸に情報発信や販売促進の支援を展開し、年間約7,000社にサービスを提供しています。専属の配布員により174万世帯へポスティングを行うネットワークなど、40年以上にわたり築いてきたアセットを有しています。
同社は現在、これらのアセットを活用する取り組みとして、千葉県外から県内へ、また県内から県外へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」と、県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」を展開しています。東京都港区に本社を置くLiTMUS株式会社(代表取締役社長:桑村 崇一郎)の「青鬼」を活用する今回の施策も協業モデルの一環であり、今後も独自のアセットを通じた媒体価値の向上と新たな事業機会の創出を目指すとしています。
株式会社地域新聞社 概要
- 社名:株式会社地域新聞社(東証スタンダード・福証本則 証券コード2164)
- 所在地:〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1-11-16 VH勝田台ビル5F
- 代表者:代表取締役社長 細谷 佳津年
- 創業:1984年8月28日
- URL:https://chiikinews.co.jp
本記事は株式会社地域新聞社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



