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映画落下の王国4Kデジタルリマスター版が12月4日より1週間限定で再上映へ

映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が、2025年の公開から1周年を迎えることを記念し、2026年12月4日(金)より1週間限定で再上映されることが決定しました。Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下やグランドシネマサンシャイン 池袋をはじめとする全国の劇場で上映が行われます。

本作は2008年の日本公開以降、配信されず「幻の傑作」とされてきましたが、4Kデジタルリマスター版の公開を経て累計動員25万人、興行収入3.9億円を突破するヒットを記録しています。

構想26年・世界各地のロケーションで描く映像世界

『落下の王国』は、『ザ・セル』を手掛けたターセム監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた作品です。CGに頼ることなく、13の世界遺産や24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影が行われました。

今回の4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加されています。出演はリー・ペイス、カティンカ・アンタルーなどで、配給はショウゲートが担当しています。

累計動員25万人・興行収入3.9億円を記録

本作の4Kデジタルリマスター版は、2025年11月21日(金)に43館で封切られました。口コミやSNSなどを通じて上映規模を拡大し、公開から約10か月を経た2026年10月31日(土)現在で累計動員25万人、興収3.9億円を突破しました。

劇場での鑑賞だけでなく、劇場用パンフレットの完売や重版、公式グッズの完売および追加生産・受注販売が行われるなど、洋画のリバイバル上映として大きな支持を集めました。

12月4日より全国各地の劇場で1週間限定上映

公開1周年を記念した今回の再上映は、12月4日(金)から12月10日(木)までの1週間限定で実施されます。来場者プレゼントの配布も予定されており、詳細は後日発表される予定です。

上映劇場の概要は以下の通りです。

  • 上映期間:12月4日(金)~12月10日(木)
  • 鑑賞料金:通常料金
  • 主な上映劇場:札幌シネマフロンティア(北海道)、フォーラム仙台(宮城)、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋、kino cinema 立川高島屋S.C.館、アップリンク吉祥寺(東京)、kino cinéma 横浜みなとみらい、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、川崎チネチッタ(神奈川)、シネマイクスピアリ(千葉)、長野ロキシー(長野)、静岡シネ・ギャラリー(静岡)、伏見ミリオン座(愛知)、ユナイテッド・シネマ金沢(石川)、なんばパークスシネマ(大阪)、京都シネマ(京都)、八丁座(広島)、kino cinéma 天神(福岡)、Denkikan(熊本)、シネマパレット(沖縄)

※上映劇場は追加・変更となる場合があります。チケット販売方法や最新情報は公式HPや各劇場の公式サイトで案内されます。

本記事はショウゲートの発表をもとに作成しました。

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