HACIENDA KARUIZAWAが軽井沢初出店3店の夕食付き宿泊プランを販売
軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢T-SITE」内にある宿泊施設「HACIENDA KARUIZAWA」で、軽井沢初出店となるレストランでの夕食が付いた宿泊プランが販売されています。東京都中央区に本社を置く株式会社アクアイグニス(代表取締役:立花 哲也)が運営する同施設では、日本料理「笠庵 賛否両論 軽井沢」や寿司「鮨屋 小野 軽井沢」に加え、2026年9月にオープンした「鳥しきICHIMON」による焼鳥カジュアルダイニングブランド「軽井沢 とりまち」の夕食付きプランの取り扱いも開始しました。利用者は日本料理、江戸前寿司、炭火焼鳥の3つの選択肢から食事を選び、食後も遠くまで移動することなくホテルで過ごす滞在スタイルを提案しています。



伝統と独自の感性を味わう日本料理「笠庵 賛否両論 軽井沢」
「笠庵 賛否両論 軽井沢」は、東京・恵比寿発の料理人・笠原将弘氏がプロデュースする日本料理店で、軽井沢へは初出店となります。「腕・舌・遊び心」をモットーに掲げ、和食の伝統を受け継ぎながら自由な発想を取り入れた料理が提供されます。
メニューには長野の食材を独自の感性でアレンジし、季節の野菜や魚を取り入れたおまかせコースが用意されています。先付からデザートまで一皿ごとに趣向が凝らされており、料理の内容は月に一度変更されるため、訪れる時期ごとに新しい味わいを楽しめる構成となっています。

職人技が光る江戸前寿司「鮨屋 小野 軽井沢」
東京・恵比寿で店を構え、世界各地で寿司を握ってきた店主・小野淳平氏が手掛ける「鮨屋 小野」も軽井沢初出店となります。



同店では当日入荷した新鮮な食材や熟成によって旨みを引き出した素材など、それぞれの持ち味を見極めて仕立てる江戸前寿司のおまかせコースが提供されます。恵比寿本店でも知られるオリジナル巻物「ONOスペシャル」は、炭火で炙った大トロとペコロスを組み合わせた独自の発想による一品です。カウンター越しに職人の技を間近で見ながら、寿司やつまみ、お酒を味わうひとときを過ごせます。
名店の技を身近に楽しむ「軽井沢 とりまち」



「軽井沢 とりまち」は、目黒「鳥しき」の店主・池川義輝氏をはじめとして焼鳥文化を世界に発信する「鳥しきICHIMON」が展開するカジュアルダイニングブランドで、こちらも軽井沢初出店となります。
「普段使いの最高峰」をテーマに掲げ、受け継がれた焼鳥の技術や精神を気軽に楽しめる場を目指しています。鳥しきICHIMONの技法を受け継ぐ「近火の強火」で備長炭を使って焼き上げる焼鳥のほか、鶏の部位を余すことなく八丁味噌で煮込んだ名物の煮込み、炊き立ての釜めしなど多彩なメニューが用意されています。
HACIENDA KARUIZAWAは、宿泊そのものだけでなく滞在する時間全体を楽しめるよう設計されています。かつてしなの鉄道が走っていた場所に位置し、山小屋のような温かみのある館内には暖炉を備えたロビー、宿泊者専用のライブラリー、軽井沢ゆかりのアーティストによる作品が配されています。
また、宿泊客は「AQUAIGNIS GARDEN SPA」の温浴施設や「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」を利用することも可能です。食事と温浴、客室でのくつろぎを組み合わせた滞在が提供されています。
施設概要
- 施設名:HACIENDA KARUIZAWA(ハシェンダ カルイザワ)
- 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内B06)
- 公式サイト:https://hacienda-karuizawa.jp/
- プラン情報:夕食付き宿泊プランのプラン内容、対象レストラン、利用条件等は公式サイトの予約ページにて案内されています。
本記事は株式会社アクアイグニスの発表をもとに作成されています。
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