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INFORICHが宮崎空港にCHARGESPOTを設置しサービスを開始

モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT™(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICHは、宮崎空港ビル株式会社が運営する「宮崎空港」館内に「CHARGESPOT」を新規設置しました。2026年10月31日(土)よりサービスを開始しています。

空港を利用するビジネス客や観光客、国内外からの利用客の移動中における充電ニーズに応え、より快適で安心安全な旅や移動をサポートするとしています。

設置の背景と目的

近年、航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みに関する制限や規制が注目される中、空港到着後や出発直前におけるスマートフォンの充電確保は、旅行者やビジネスパーソンにとって重要な課題となっています。

株式会社INFORICHでは、主要交通ハブである空港アカウントへの設置を重要施策として推進しています。宮崎の空の玄関口である「宮崎空港」への設置を通じて、観光やビジネスで訪れる移動者の利便性を高めるとともに、災害時の臨時充電スポットとしても機能させることで、地域社会の安心・安全を支える社会インフラとしての役割を果たしていく方針です。

設置場所と媒体の詳細

宮崎空港における設置の詳細は以下の通りです。

  • 設置開始日:2026年10月31日(土)〜
  • 設置場所:宮崎空港 1階 インフォメーション反対側 館内案内板横
  • 設置媒体:20スロットタイプ(LL20-J)× 1台

安全性を担保する「3つの安全設計」

「CHARGESPOT」では、利用者に選ばれる理由として「作る安全」「見守る安全」「駆けつける安全」の3点を掲げています。

「作る安全」としては、スマートフォンでも採用される世界的に評価の高いメーカーのバッテリーセルを採用し、安全性を最優先に追求した製品を製造しています。日本国内のPSE適合に加え、各国の厳格な安全規格にも準拠しています。

「見守る安全」としては、全てのバッテリースタンドとバッテリーを24時間365日リアルタイムで監視しています。劣化の兆候や異常を検知した際は、該当バッテリーに即座にロックがかかってバッテリースタンドからの排出(レンタル)を防ぐほか、該当スロットへの電力供給を強制遮断するオフライン制御機能を備え、追充電や発熱連鎖を未然に防ぎます。

「駆けつける安全」としては、全国24,000人以上のオペレーションワーカーによる回収網を構築しています。異常の兆候を検知したバッテリーの迅速な回収に加え、投入から1年以内で約80%のバッテリーを回収するほか、状態に問題がない場合でも最長3年で回収を行う運用を徹底しています。

CHARGESPOTおよび運営会社の概要

「CHARGESPOT」は日本シェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。対応アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンして利用します。日本全国47都道府県に約60,000台が設置されているほか(台数は2026年3月時点)、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、イギリス、イタリア、オーストラリアとグローバルにエリアを拡大しています。アプリ名称は「CHARGESPOT チャージスポット」で、ダウンロード用URL(https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407)が用意されています。

宮崎空港を運営する宮崎空港ビル株式会社は、宮崎県宮崎市に本社を置き、代表取締役社長を永山 博康が務めています。

サービスを提供する株式会社INFORICHの概要は以下の通りです。

  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル10階
  • 代表者:代表取締役 Group CEO 秋山 広宣
  • 創業:2015年9月
  • 企業サイト:https://inforich.net/

本記事は株式会社INFORICHの発表をもとに作成しました。

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