PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oroに、1940年代のロレックス「プリンス Ref.3937 “レイルウェイ”」が入荷
プリンチペプリヴェに1940年代のロレックス プリンス レイルウェイが入荷
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ヴィンテージウォッチを取り扱う「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、1940年代のロレックス「ROLEX Prince “Railway” Black Dial 1940s」が入荷した。

18金無垢ケースを採用した本個体は、販売価格が¥2,420,000(税込)となっている。店舗は東京都港区北青山の「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO」で取り扱う。
脈拍計測にも使われたドクターズウォッチの系譜
1928年に誕生したロレックスの「プリンス」は、上部に時・分表示、下部に独立した秒表示を配置した文字盤を特徴としている。大きく読み取りやすい秒表示が脈拍や呼吸の計測に適していたことから、「ドクターズウォッチ」の名でも親しまれてきた。


今回入荷した「ROLEX Prince “Railway” Black Dial 1940s」(Ref.3937)は、約45mmの縦長シルエットを持つ18金無垢ケースを採用している。ガブリオールと呼ばれる反り返ったラグや、ケース両側を並行して走るステップが奥行きを与え、“レイルウェイ”の呼び名につながるアールデコの幾何学的な意匠を備えている。




外装と対比をなすブラックの文字盤には、ピラミッド型のアプライドスタッド、クォーター位置のダートマーカー、細身のドーフィン針が配されている。
なお、本個体の文字盤は経年変化により表示の判読が難しくなっていたため、リダイヤル(再仕上げ)が施されている。その際、本来「CHRONOMETER」と記されていた箇所が、誤って「CERTIFIED PRECISION」の表記となっている。
内部には、エグラー社が手がけた手巻きムーブメント「Cal.300」を搭載する。本個体には「18 RUBIES」と刻まれ、18石の構成であることが確認できるほか、「CHRONOMETER」「TIMED 6 POSITIONS」の刻印から6姿勢での調整が読み取れる。香箱とテンプを両端に配置する角型設計により、大きなテンプを収める構造が採られている。
商品の状態はメンテナンス後の引き渡しとなり、裏蓋に細かなヘアラインがあるものの全体的に良好なコンディションとしている。社外製のステンレス金メッキ キャタピラブレスが付属する。
商品詳細および販売店舗
商品の仕様と販売店舗の概要は以下の通り。
- モデル:ROLEX Prince “Railway” Black Dial 1940s
- 販売価格:¥2,420,000(税込)
- ケースサイズ:21.5mm(リューズ含まず)/45.5mm(ラグ間)、ラグ幅 15.5mm
- ムーブメント:Cal.300 手巻き、18石、毎時18,000振動
- 精度測定:+100s/d 225° 1.6ms
- 付属品:”PRINCIPE PRIVÉ” ギャランティカード、”PRINCIPE PRIVÉ” ボックス
- 販売店舗:PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO(東京都港区北青山3-5-19、営業時間:12:00 – 19:00)
本記事はPRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oroの発表をもとに作成。
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