デジタル・ナレッジ、教育AIの安全運用を学ぶ超上級編セミナーを12月16日開催へ
eラーニング専門ソリューション企業の株式会社デジタル・ナレッジは、2026年12月16日にオンラインセミナー「生成AI×教育セミナー 超上級編|PoCから本番導入へ。教育AIを安全運用するには」を無料で初開催します。
本セミナーは、生成AIと教育について段階的に学ぶ全4回シリーズの超上級編にあたるものです。教育AIアプリをPoC(概念実証)から実際の教育現場へ本番導入し、安全かつ継続的に運用するために必要な視点や考え方を実践的な観点から解説します。
PoCから本番導入に向けた実践的ポイントを解説
セミナーでは、教育AIアプリの設計・開発段階からさらに進み、本番導入や運用に向けた評価、安全性、システム連携に焦点を当てます。回答や教材の品質評価、個人情報保護や著作権などのガバナンス対応、LMS(学習管理システム)をはじめとする既存教育システムとの連携技術について取り上げます。

対象は、教育AIアプリをPoCから本番導入へ進めたい関係者や、生成AIを活用した教育サービスの品質評価と安全性への理解を深めたい人、教育AIの継続的な運用・改善手法を学びたい人などです。シリーズの上級編受講者に加え、本番環境での活用を検討している開発・導入担当者の参加も想定しています。
5つのセクションで構成されるプログラム
当日のプログラムは、以下の内容で進行します。

- 教育AIアプリを本番導入するための設計
AIに任せる処理と人が判断する処理の考え方や、本番導入へ進める際の設計ポイントを説明します。
- 教育AIアプリ開発の実践
教材や学習データを活用したRAGの設計、AIエージェントによる教材検索や問題作成、外部ツール連携と実装について取り上げます。
- 教育AIの品質評価・安全性・ガバナンス
回答の正確性や教育的妥当性の評価方法、著作権や情報漏洩への対応、本番導入後の監視と改善方法を扱います。
- 教育技術標準との連携とAI活用事例
QTIによる問題生成、LTIを通じたLMS連携、Caliper Analyticsによる学習活動の記録に加え、次世代 教材生成・監査AIエージェント「Knowledge ID MAP」といった同社の取り組みを紹介します。
- 質疑応答
参加者からの本番導入や評価、運用に関する質問に答えます。
講師は、デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所のシニアフェローであり、一般社団法人日本1EdTech協会の運営委員会副委員長などを務める秦 隆博氏らが担当します。
開催概要と関連セミナー
本セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年12月16日(水)15:30~17:30
- 会場:オンライン開催
- 参加費用:無料

なお、同シリーズの上級編にあたるオンラインセミナー「生成AIは教育をどう変えるのか?企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる上級編セミナー」は、2026年11月13日(金)15:00~16:30に開催が予定されています。
株式会社デジタル・ナレッジの概要
株式会社デジタル・ナレッジは、東京都台東区に本社を置き、導入実績3000超を有するeラーニング専門ソリューション企業です。代表取締役社長ははが弘明氏、代表取締役COOは吉田自由児氏が務めています。

- 所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
- 上場市場:東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:507A)
- URL:http://www.digital-knowledge.co.jp/
- 電話番号:03-5846-2131(代表) / 050-3628-9240(導入ご相談窓口)
本記事は株式会社デジタル・ナレッジの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



