レビックグローバルとアンファクが紹介型パートナー契約を締結
企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバルは、企業内教育や研修企画などを手がけるアンファク株式会社と紹介型パートナー契約を締結しました。
この提携により、アンファクが持つ企業内教育・人財育成の顧客基盤や研修企画ノウハウに対し、レビックグローバルの「SmartSkillシリーズ」や動画ライブラリ、オリジナルコンテンツ制作サービスなどを展開します。受講者のインプットからアウトプット、学習データの統合管理・活用までを一貫して支援する新たな学習ソリューションの創出を目指すとしています。
提携の背景と目的
人的資本経営の潮流を受けて人財育成の高度化や自律化が企業の経営課題となるなか、レビックグローバルはHRテックサービス群について代理店パートナーの募集を進めています。近年は単なる研修動画などの視聴にとどまらず、AIを活用した実践的なアウトプット機会の提供や、学習データと人事データを連動させた戦略的なタレントマネジメントの構築が求められています。
アンファクが培ってきた教育コンテンツの企画力や顧客接点と、レビックグローバルが提供するAI搭載の「SmartSkillシリーズ」および各種教育コンテンツサービスを組み合わせることで、企業の課題解決に向けた高度で多角的なソリューション提案が可能になると判断され、今回の契約締結に至りました。
提携の内容と対象サービス

今回の提携は「紹介型パートナー契約」となっており、アンファクが自社の顧客に対して対象サービスを紹介し、レビックグローバルが商談、契約、導入支援までを担当する体制で連携します。

対象となるサービスは以下の通りです。

- SmartSkill Campus
- SmartSkill HCE
- SmartSkill Talk
- SmartSkill Video Library
- eラーニングコンテンツサービス
- オリジナル教材制作サービス
提供される主要ソリューション

連携を通じて提供される「SmartSkill Campus」は、数万人規模の同時接続に対応する大企業向けの多機能型LMSで、導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超えています。また、次世代タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」は複数のAIエージェントを搭載し、LMSとの連動によってパーソナライズされた学習環境を提供します。
さらに、対話型トレーニングツール「SmartSkill Talk」は提供開始から1年強で40,000IDを突破し、金融機関やメーカーなどで導入されています。このほか、スタンダードプランにおいて943本(学習動画、講義資料、確認テストの合算値)を提供する「SmartSkill VideoLibrary」や、導入実績15,000社超で7,000テーマ以上の制作実績を持つ「eラーニングコンテンツサービス」、オーダーメイドの「オリジナル教材制作」なども展開されます。
両社の概要
アンファク株式会社(本社:大阪市北区梅田2-5-4 千代田ビル西館6F、代表取締役:嶋内 秀之)は、10,000本を超える企業内教育・起業家教育動画の提供や、オンライン講座・研修プログラムの企画・運営を行っています。
株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階、代表取締役社長:中村 信太郎)は株式会社ウィザスのグループ会社で、1977年に設立されました。LMS、タレントマネジメントシステム、AIロープレ、eラーニングコンテンツなどのソリューション事業を手がけています。
本記事は株式会社レビックグローバルの発表をもとに作成しました。
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