ジャガーノート、警備DX導入企業6社の特別インタビュー動画を連続公開
株式会社ジャガーノートは、提供する警備業向けDXソリューションプラットフォーム「KOMAINU」において、11月1日の「警備の日」にちなんだ特別企画を実施しています。警備DXを成功させた導入企業6社の特別インタビュー動画を連続で公開しており、特設ページにて展開しています。
11月1日には第1弾としてエムアイディ株式会社(京都府)の動画と記事が公開されました。続く第2弾として、11月9日(月)に株式会社孝栄産業(大阪府)のインタビュー動画が公開される予定です。

企画の背景とインタビュー動画の構成
1972年(昭和47年)11月1日に「警備業法」が施行されたことを記念し、一般社団法人全国警備業協会が制定したのが「警備の日」です。今回の企画は、現場に立つ全国約58万人の警備員や管制・事務担当者、経営者へ向けたものとなっています。
システム導入を検討する企業に向けて、カタログのスペックではなく導入企業の率直な体験を伝える内容です。地域や規模、抱える課題が異なる全6社の動画と記事を展開し、導入前の悩みから導入時の苦労、DX化によって見えてきた新たな課題までを紹介します。
第1弾と第2弾の導入事例
すでに公開されている第1弾では、1990年創業で隊員約200名・平均年齢60歳超のエムアイディ株式会社が登場しています。同社はホワイトボードや紙、Excelで行っていた管制業務をデジタル化しました。最高齢85歳の隊員を含む100%アプリ運用や、警備未経験の新人2名による管制業務体制の構築、管制データを起点とした請求・給与のワンクリック処理、管制を担う業務部での完全週休2日制の実現といった効果が挙げられています。

11月9日に公開される第2弾では、2023年に警備事業を立ち上げた株式会社孝栄産業(隊員約90名)を取り上げます。警備事業のスタートと同時に「KOMAINU」を導入し、設立から約1年半で約90名体制への拡大、1人あたり約1分半での給与計算による事務員未採用での管理、事務作業の自動化で創出した時間を採用へ集中投資したことによる20代が約4割を占める組織の実現などが紹介されます。
第3弾以降の公開とシステムの概要
第3弾以降も、地域・規模・課題の異なる4社のインタビュー動画が順次公開される予定です。最新情報は公式サイトや特設ページにて発信されます。
「KOMAINU」は、1号・2号業務に対応した警備業のバックオフィス業務を一元管理するオールインワンのクラウド型システムです。管制管理、AI自動配置、契約管理、上下番管理、売掛管理、売上集計、請求発行、給与発行、労務管理、備付帳簿の自動生成などを備え、200拠点以上の現場で利用されています。利用継続率は98%以上(2026年9月時点)としています。

会社概要

株式会社ジャガーノートの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社ジャガーノート
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目11-5 クロスオフィス渋谷メディオ3-C
- 代表者:代表取締役社長 平井智仁
- 設立:2021年4月
- URL:https://djuggernaut.com
- 事業内容:警備業SaaS「KOMAINU」開発・運営、ITコンサルティング事業


特設ページURL:https://komainu.cloud/custom/1101-keibinohi/ 第1弾記事URL:https://komainu.cloud/cases/mid/ システム紹介URL:https://komainu.cloud/ 、 https://komasign.cloud/
本記事は株式会社ジャガーノートの発表をもとに作成しています。
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