プロトスター、スタートアップ伴走支援プログラムの参加企業募集を開始
プロトスター株式会社は、東京都「TOKYO SUTEAM」令和8年度協定事業として実施する「FOUNDER’S NEXT PROGRAM」において、伴走支援プログラム「M&A INCUBATE Program」の参加企業5社の募集を2026年11月2日に開始しました。
創業期・成長期のスタートアップを対象とし、応募締切は2026年11月16日正午までで、参加費は無料です。
「M&A INCUBATE Program」は、「FOUNDER’S NEXT PROGRAM」におけるINCUBATE(育てる)にあたる取り組みです。M&Aを成長戦略や出口戦略の選択肢として検討する創業期・成長期のスタートアップに対し、12ヶ月間にわたって伴走支援を行います。
買い手の視点から事業・財務・資本政策などを磨き上げ、買い手に提示する企業概要書(IM)の作成を月1回の定例セッションを通じて支援します。さらに、必要に応じた融資支援や弁護士・会計士への個別相談、買い手企業担当者との壁打ちの機会も提供されます。なお、本プログラムへの採択や伴走支援は、M&A成立や資金調達などの成果を保証するものではありません。
対象企業と応募条件
本プログラムは、成長戦略・出口戦略の選択肢としてM&Aを検討している成長初期段階(シード〜シリーズA)のスタートアップ経営者を対象としています。創業期や事業の過程でM&Aを見据えてきた企業のほか、IPOとの「両睨み(デュアルトラック)」やM&Aへの方針転換を検討している企業を想定しています。重点領域としてHR、SaaS、マーケティング、AI、不動産テック、フィンテックが挙げられていますが、これら以外の領域からの応募も受け付けています。
応募には以下の4条件をすべて満たす必要があります。
- 東京都内に本店または主たる事業所を有すること
- M&A・資本提携への具体的な検討意思があること
- 12ヶ月間・月1回の定例セッションに、経営者ご本人が参加できること
- 企業概要書(IM)作成をはじめとするプログラムの実務に、経営者ご自身が主体的に取り組む意思があること

募集概要と応募手続き
プログラムの開始は2027年1月を予定しています。応募時に決算書や試算表の提出は不要で、採択後にNDA(秘密保持契約)を締結した上で提出する形式となっています。
- 対象:創業期・成長期段階(シード〜シリーズA)のスタートアップ経営者
- 採択数:5社
- 参加費:無料
- 応募期間:2026年11月2日(月)〜11月16日(月)正午
- 応募方法:応募フォーム(https://incubate-program.startup-ma.net/)
- お問い合わせ先:ma-consulting@theprotostar.co
VC、エンジェル投資家、金融機関からのスタートアップの紹介も受け付けており、紹介企業についても同一の締切と審査基準が適用されます。
同社スタートアップM&A事業部事業責任者の池田瑠偉氏は、起業家から何から準備し誰に相談すればよいか分からないという声が多く寄せられていることに触れ、「まずは選択肢のひとつとして、真剣に向き合いたいという起業家の皆さまのご応募を、お待ちしています」とコメントしています。
代表取締役社長の前川英麿氏が率いるプロトスター株式会社は、「挑戦者と共により良い時代をつくる」をミッションに掲げ、起業家やスタートアップの経営課題解決を支援しています。
- 所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル
- 設立日:2016年11月30日
- 資本金:89,098,750円
- URL:https://www.theprotostar.co/
本記事はプロトスター株式会社の発表をもとに作成しました。
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