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タノシナル、住友生命やコクヨ登壇の社内イベント向けウェビナーを限定配信へ

株式会社タノシナル(本社:東京都江東区、代表取締役:福島ツトム)は、2026年10月23日(金)に開催したインナーブランディング担当者向けウェビナー「Inner Branding WORKOUT 新企場(IBW)4th Edition」のアーカイブ配信を、2026年10月26日(月)から10月30日(金)までの期間限定で実施する。

同ウェビナーは、社内イベントや表彰式の企画を担当する人に向けて開催されたもので、視聴は無料(事前登録制)となっている。

社内イベントにおける「弱さの共有」に着目

社内イベントや表彰式を企画する担当者からは、当日は盛り上がっても翌日からの仕事に残らない、受賞者以外の社員には他人事になっている、成功事例を紹介しても社員の共感や行動につながらないといった課題が挙げられている。

同ウェビナーでは、心理的安全性やチームビルディングの観点から注目される、失敗や葛藤、試行錯誤のプロセスを率直に見せ合う「弱さの共有」に着目した。社内イベントにこの考え方を取り入れた2社の事例をもとに、共感を行動の変化へつなげる設計を検証している。

住友生命とコクヨによる社内表彰・イベント事例

事例の1つ目として取り上げられた住友生命保険相互会社の「ブランド・ライブ2026」は、約4万2000人の全職員に向けて生配信する、well-being浸透のためのブランドイベントである。6年目となる今回のテーマは「拡・保険」で、「for your well-being アワード」組織の部では受賞組織に密着取材を実施した。苦悩した地方支部や本社部署が成果にたどり着くまでの道のりを多くの職員が同時に視聴し、リアルタイムで「弱さを共有」したことが一体感を生むきっかけになったとしている。同社からはブランドコミュニケーション部 部長代理の中村 博和氏が登壇した。

事例の2つ目であるコクヨ株式会社の「THE AWARDS 2026」は、3年目を迎えたコクヨグループの社内表彰イベントで、今回のテーマには「When We Unite」が掲げられた。表彰式をエンターテインメント化しつつ、受賞事例を「壊した」「生み出した」「広げた」という行動の意味で再編集し、苦境に立たされた社員たちの葛藤や苦悩にも光を当てることで、受賞者だけの晴れ舞台で終わらせない表彰に取り組んだという。同社からはコーポレートコミュニケーション部門の川上 美可氏が登壇した。

当日は株式会社タノシナル代表取締役でIBW発起人の福島ツトム氏がモデレーターを務め、実際の映像を交えながら企画背景や設計意図について話を聞いた。

アーカイブ配信の概要は以下の通り。

  • 日時:2026年10月26日(月)〜10月30日(金)※期間限定
  • 配信時間:約60分
  • 開催方法:zoomオンデマンド
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社タノシナル
  • 備考:期間中、視聴可能なURLを送付。お申し込みは10/29(木) 18時まで※競合サービス提供企業様のお申し込みはお断りする場合があります
  • タノシナルHP:https://tanoshinal.com/

なお、次回の「IBW 5th Edition」は2026年12月に開催を予定しており、テーマや日時などの詳細は決まり次第告知される予定となっている。

本記事は株式会社タノシナルの発表をもとに作成。

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