Bizibl TechnologiesがWACULのBizibl活用事例を公開
ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologiesは、株式会社WACULのオンラインカンファレンス活用事例を公開しました。株式会社WACULは12社が登壇するオンラインカンファレンスを担当者2名、外注なしで運営し、目標としていた約500名の申し込みを獲得しました。
大型カンファレンスを自社運営で開催した背景
株式会社WACULでは、新規リードの獲得に向けて共催ウェビナーやコンテンツ制作に取り組んでいます。今回のカンファレンスは代表・垣内氏の新書籍発売を契機としており、見込み顧客との接点を作る目的で複数の企業が参加する形式がとられました。書籍の著者企業とモデレーター企業を合わせて計12社が登壇しています。
過去に開催した大型カンファレンスでは外部支援サービスを利用していましたが、その経験を踏まえて今回は自社運営を決定しました。日頃から利用している「Bizibl」を活用し、担当者2名で準備から配信、事後対応までを実施しました。

少人数運営におけるBiziblの3つのポイント
運営においては、普段から利用しているBiziblの操作画面を用いることで新たなツールの習得負担を減らし、配信設定の時間を短縮して企画や登壇企業との調整に集中しました。
また、Biziblのカンファレンス機能を活用してセッションごとに視聴データを取得し、登壇企業へ自社セッションの視聴者情報を提供しました。CTA機能を用いた登壇企業の書籍紹介など、登壇企業側のメリットにもつなげています。
イベント終了後のリード管理については、BiziblとHubSpotを連携させ、通常の自社ウェビナーと同様のフローで対応したため、カンファレンス専用の管理体制を新設することなく完結させました。
施策の成果と担当者による評価
今回の施策では、目標としていた約500名の申し込みを獲得しました。外部委託を行わず担当者2名で実施したことにより、追加コストをほぼ人件費のみに抑え、1リードあたりの費用対効果を高める結果となりました。
株式会社WACUL マーケティング部の濱田氏は、集客目標から逆算した設計を行えば社内リソースだけでもカンファレンスは実現可能であるとし、使い慣れたツールを用いることで企画や登壇企業との調整に集中できたと振り返っています。また、同部の大岡氏は、通常のウェビナーと同様の感覚で設定や運用が行えた点を挙げています。
- 事例公開URL: https://bizibl.tv/case/WACUL

本記事は株式会社Bizibl Technologiesの発表をもとに作成されています。
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