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PR TIMES主催のサポートカンファレンスに大創産業が登壇へ AI時代の現場を語る

株式会社PR TIMESは、運営するカスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」が主催するオンラインカンファレンス「Customer Support Conference 2026 Fall」に、株式会社大創産業が登壇することを発表しました。

大創産業は全国に約4700店舗を展開し、1日に300万人以上が来店する企業です。カンファレンスでは同社のお客様相談課 課長である大佐古健吾氏が、AIと人の役割分担や、顧客・従業員から寄せられた声を商品・サービス改善につなげる取り組みなど、同社が考えるAI時代のカスタマーサポートについて語る予定です。

AI時代におけるカスタマーサポートの役割と課題を議論

AIの活用が広がる中、カスタマーサポートの現場では問い合わせ対応の効率化にとどまらず、顧客接点で得た声や気づきをサービスや業務の改善に生かすことが期待されています。カンファレンスでは、AIに任せる領域と人が関わる領域の整理や、顧客の声を社内改善へつなぐ方法といった、多くの企業が抱える課題について各セッションを通じて考察します。

プログラムでは、毎月約10万件届くお問い合わせを社内改善に活かす大創産業の取り組みのほか、顧客接点で見えた課題からBPaaS事業を立ち上げた株式会社kubellの実践、日本大学准教授でAI研究者の大澤正彦氏によるAIと心の研究から読み解く未来像などが取り上げられます。

また、「Tayori」のセッションでは、2026年度カスタマーサポート表彰制度で「奨励賞」を受賞した取り組みをもとに、顧客の声を収集・分析で終わらせずサービス改善と事業成長につなげるサイクルや日々の工夫が紹介される予定です。

各セッションの登壇者とテーマ

カンファレンスでは、ゲストや専門家による多様なセッションが予定されています。

大創産業のセッションには同社人事総務法務本部 グローバル総務部 お客様相談課 課長 兼 女子駅伝部 課長の大佐古健吾氏が登壇し、オンライン・オフライン両面でのAIと人の役割分担や、課題・関連部署を明確にして改善へつなげる手法を共有します。

「Tayori」のセッションには株式会社PR TIMES Tayori事業部 カスタマーリレーションズチームの湯田菜々美氏が登壇し、FAQやAIチャットボットをVOCが集まる窓口として再定義した実践を解説します。

さらに、『ドラえもんを本気でつくる』の著者である日本大学准教授の大澤正彦氏が人とAIの共生や技術の限界について見解を述べるほか、株式会社kubellの桐谷豪氏がビジネスチャット「Chatwork」の顧客接点から立ち上げたBPaaS事業の背景と顧客の声を活かしたプロダクト改善について語ります。

開催概要

  • イベント名:Customer Support Conference 2026 Fall
  • 開催日時:2026年11月25日(水)11:30〜17:00(※見逃し配信:11月26日(木)〜12月9日(水))
  • 開催方法:オンライン配信(Zoomウェビナー)
  • 参加費用:無料
  • 申込方法:申し込みフォームに必要事項を記入
  • 特設サイト:https://tayori.com/conference2026fall/

「Customer Support Conference」は「お客様とのいい関係をつくる」を掲げるTayoriが開始したオンラインカンファレンスで、2025年12月と2026年6月の過去2回の開催では延べ1068名の申し込みがありました。なお、元記事冒頭には主催日を2026年11月26日とする記述もありますが、開催概要では開催日時が2026年11月25日(水)11:30〜17:00、見逃し配信が11月26日(木)〜12月9日(水)と記載されています。

主催企業およびツールの概要

ツールを運営する株式会社PR TIMESは東京都港区虎ノ門に拠点を置き、代表取締役を山口拓己氏が務める東証プライム・名証プレミア上場企業(証券コード:3922)です。

「Tayori」は2015年にサービス提供を開始したカスタマーサポートツールで、アカウント数は7万アカウントを超えています。「フォーム」「FAQ」「チャット」「アンケート」「AIチャットボット」の5つの機能をノーコードで運用できる仕様となっています。

株式会社PR TIMES会社概要

本記事は株式会社PR TIMESの発表をもとに作成しました。

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