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講談社がFRaU SDGsムックを11月30日発売へ 柳楽優弥と松村北斗が表紙

株式会社 講談社は、雑誌『FRaU』の最新号となる「FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる?」を2026年11月30日(月)に発売します。表紙と特集には『映画 九条の大罪』で共演する柳楽優弥さんとSixTONESの松村北斗さんが登場します。本誌は、2018年に女性誌として世界で初めて「一冊丸ごとSDGs号」を刊行して以来、30冊目の1冊丸ごとSDGs&サステナビリティ号となります。

特集テーマ「これからを、どう生きるか。」

本号では、気候変動による猛暑や自然災害、終わらない戦争、物価高といった先の見えない時代において、日々の暮らしのなかでこれからどう生きていくのかを考えるきっかけを提案します。食、住、ものづくり、環境、仕事や価値観まで、さまざまな人やもの、考え方を紹介し、ものの見方や選び方を少し変えることで暮らしや生き方を変えていくためのヒントを集めた内容となっています。ウェルビーイングに生きるために大切なことや、自分の人生をもったいなくしたくない生き方を多様な切り口から届けます。

表紙と特集に柳楽優弥と松村北斗が登場

カバーおよび特集ページには、2027年1月8日(金)に全国公開となる『映画 九条の大罪』に出演する柳楽優弥さんとSixTONESの松村北斗さんが登場します。ふたりのコラボ写真とともに、インタビューが掲載されます。

原作は真鍋昌平氏による累計部数400万部を超えるコミックで、2026年4月2日よりNetflixで全10話のドラマシリーズが世界独占配信されました。配信開始直後からNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入りを果たし、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)では4週連続1位を記録したほか、2026年上半期の視聴データでは日本初実写シリーズの世界視聴数ランキング2位を記録しています。

インタビュー特集「未来を考える人」には、2027年1月15日に公開となる劇場版「虎に翼」でタッグを組んだ脚本家の吉田恵里香(※元記事内では一部「吉田恵梨香」表記)さんと俳優の土居志央梨さんが登場します。さらに、赤楚衛二さん、霜降り明星のせいやさん、小林涼子さんなども誌面に登場します。

書籍情報

  • 書名:FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる?
  • 発売日:2026年11月30日(月)
  • 定価:1,300円(税込み)
  • 発行:講談社
  • 公式ページ:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000434339

本記事は株式会社 講談社の発表をもとに作成しました。

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