富士急行が11月20日の山梨県民の日に富士急ハイランドのワンデイパスを無料提供へ
富士急行株式会社は、2026年11月20日(金)の「山梨県民の日」にあわせ、山梨県内にお住まいの方を対象として富士急ハイランドのワンデイパスを無料で提供します。1926年9月18日に創業した同社が、2026年9月18日に創立100周年を迎えたことを受け、創業の地である山梨県の住民へ感謝を伝える特別企画として実施されます。
創立100周年を受けた山梨県民向けの無料招待企画
富士急行は「富士を世界に拓く」という志のもと山梨県で創業し、鉄道やバスなどの交通事業のほか、富士急ハイランド、ホテル、レジャー施設、不動産事業などを展開してきました。同社は、これまで100年を支えてきた地元の住民への感謝と恩返しの気持ちを形にするため、今回の山梨県民の日に合わせた無料招待を企画したとしています。
対象となるのは山梨県にお住まいの方全員です。利用にあたっては「免許証」「マイナンバーカード」「学生証」など、写真入りで現住所が確認できる身分証明証(コピー可)の持参が必要となります。
ワンデイパスの受け取り方法には、事前のオンライン申請と当日窓口での申請の2種類が用意されています。
- 事前申請:富士急行の公式チケット購入サイト「フジヤマコネクト」で引換券を申し込んだうえで、当日8:30~10:00に開設される山梨県民優先受付にて申し込み画面と身分証明証を提示して引き換えます。販売期間は2026年11月20日(金)17:00までで、フジヤマコネクトの事前会員登録が必要です。山梨県民優先受付時間外は通常のチケット販売窓口で対応します。家族や連れ添いなど複数人で来園する場合、代表者1名の身分証明証を確認し、1グループ8名まで受け付けます。
- 当日申請:当日に通常のチケット販売窓口で身分証明証を提示して受け取ります。チケット販売窓口の混雑時は長時間待つ場合があるため、同社はフジヤマコネクトでのオンライン事前申請を推奨しています。
来園時の注意事項
引き換えたワンデイパスは11月20日(金)当日限り有効です。当日に写真入りの身分証明証が確認できない場合や、山梨県内にお住まいであることが確認できない場合は、通常のワンデイパスなどを購入する必要があります。
アトラクションについては、トーマスランド内やサンエックスパラダイス内のアトラクションも利用可能ですが、一部ワンデイパス利用不可のアトラクションが存在します。また、各アトラクションには身長や年齢の制限が設けられているほか、天候不良や機械調整によって休止する場合があります。
車で来園する場合は富士急ハイランド駐車場(90分まで無料・以降有料)を利用します。
富士急ハイランドおよび富士急行の概要
富士急ハイランドは入園無料で、営業時間は日により異なります。通常時のワンデイパス料金は、大人6,000円~7,900円、中高生5,500円~7,400円、小学生4,400円~5,100円、幼児・シニア2,100円~2,600円(日によって変動)となっています。
- 社名:富士急行株式会社
- 代表者:堀内光一郎
- 設立:1926年9月18日
- 本社所在地:山梨県富士吉田市新西原5丁目2番1号
- 東京本社所在地:東京都渋谷区初台1丁目55番7号
- 事業内容:レジャー・サービス業、運輸業、不動産業
- 株式上場:東証プライム
- 公式HP:https://www.fujikyu.co.jp/
- チケット申込URL:https://www.fujiyamaconnect.jp/tenant/25/product/FP-K17/
本記事は富士急行株式会社の発表をもとに作成しました。

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