立川シアタープロジェクトが雪の女王を生演奏つきで12月に上演へ
立川シアタープロジェクトは、アンデルセン童話『雪の女王』を取り上げた主催公演を実施します。同プロジェクトによる「子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台シリーズ」の10作目にあたり、生演奏を交えて披露される予定です。会場はたましんRISURUホール(立川市市民会館)の小ホールで、0歳から入場できる公演となっています。
地元大学と協働した舞台づくり
立川シアタープロジェクトは、立川市、立川市地域文化振興財団、たちかわ創造舎(企画・運営:NPO法人アートネットワーク・ジャパン)によって進められています。市内における質の高い演劇作品や演劇空間の創造と発信、世界にはばたく人材の育成を目指して活動を展開してきました。毎年クリスマス時期のたましんRISURUホールでは、「西遊記」や「ブレーメンの音楽隊」などの演劇公演が行われています。
今回の公演では、立川市と協定を結んでいる国立音楽大学と、隣接する小平市にキャンパスをもつ武蔵野美術大学と協働します。
0歳から鑑賞できる公演環境
作品はアンデルセン童話『雪の女王』を題材としており、生演奏つきで上演されます。客席は0歳から入場可能となっており、上演途中での入退場も認められています。
公演日程とチケット情報
公演の日時およびチケット販売等の概要は以下の通りです。
- 日時:12月18日(金)19:00開演、19日(土)11:00/15:00開演、20日(日)11:00/15:00
- 会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)・小ホール
- 料金:大人¥2,000/中高生¥1,000/小学生以下¥500(税込)※3歳以下膝上無料
- チケット販売窓口:
- たましんRISURUホール(042-526-1311、9:00~20:00 ※第3月曜日休館)
- 財団オンラインチケット(https://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/ticket/)
本記事は立川シアタープロジェクトの発表をもとに作成しました。


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