アイデム運営のシリウスで吉成敏男写真展が10月15日から開催へ
株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山哲)が運営するフォトギャラリー[シリウス]にて、吉成 敏男写真展 「倒木の表情~やがて土に還るまで~」が10月15日(木)~10月21日(水)に開催されます。
会場では、奥日光西ノ湖周辺で撮影された倒木の表情やテクスチャーを捉えたカラー作品約50点が展示されます。
展示の概要と作品の特徴
今回の写真展では、奥日光西ノ湖周辺で撮影された倒木の表情やテクスチャーを捉えた作品が披露されます。撮影地である奥日光西ノ湖は観光地化されず、ひっそりと佇む自然豊かな湖です。
出展される多くの画像は、木々の表情を可能な限り精細に描写するためフォーカスシフト撮影による手法が用いられています。メインとなる木々の表情のほか、撮影地周辺の環境画像も添えて展示されます。
出展者である吉成敏男の経歴
吉成敏男(ヨシナリトシオ)は1982年に東京造形大学 造形学部デザイン学科を卒業後、フォトグラファー水島孝氏に師事しました。1983年にフォトグラファー磯谷良行氏に支持されたのち、1985年には青年海外協力隊隊員としてパプアニューギニアに派遣され、ポリスカレッジにて写真インストラクターを務めました。
1989年にセブンネット株式会社へ入社してカメラマンとして広告制作に携わり、1993年からはフリーランスカメラマンとして雑誌や広告制作を手がけました。現在はカメラマンとしての活動を停止しています。
写真展歴としては、以下の個展を開催しています。
- 1989年 個展 ドイフォトプラザ「オイマイパプアニューギニア」
- 2013年 個展 宇都宮市民ギャラリー「二つの写真展」
- 2014年 個展 オリンパスギャラリー東京「ある日・ある時・ある場所で」
- 2015年 個展 宇都宮市民ギャラリー「ある日・ある時・ある場所でin宇都宮」
- 2018年 個展 アイデムフォトギャラリーシリウス「倒木~やがて土に還るまで」
開催情報と関連窓口
吉成 敏男写真展 「倒木の表情~やがて土に還るまで~」の開催情報および問い合わせ先は以下の通りです。
- 会期:10月15日(木)~10月21日(水)
- 展示内容:奥日光西ノ湖周辺で撮影した倒木の表情やテクスチャー(カラー約50点)
- 主催・運営:フォトギャラリー[シリウス](株式会社アイデム)https://www.photo-sirius.net/
- 株式会社アイデム 公式サイト:https://www.aidem.co.jp/
- シリウスブログ:https://www.photo-sirius.net/blog/
- シリウス公式Facebook:https://www.facebook.com/photo.sirius
- お問い合わせ:アイデムフォトギャラリー シリウス事務局(TEL:03‐3350‐1211)
写真展の様子はシリウスブログでも紹介される予定です。
本記事は株式会社アイデムの発表をもとに作成しました。
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