e-dashがGX-ETS実務セミナーに登壇へ 排出量算定の体制構築を議論
e-dash株式会社は、2026年11月19日(木)に開催される無料オンラインセミナー「GX-ETS実務セミナー2026 第2回 排出量算定・データ管理の実務」に登壇することを発表しました。
GX-ETSの対象事業者には、2027年の排出量報告に向け、第三者検証に耐えうるデータ精度や収集・管理体制の構築が求められています。同社はこれまでの伴走支援実績に基づき、現場が無理なく継続できる算定体制の構築について実践的な解決策を提示します。
登壇の背景と現場の課題
GX-ETSの対象事業者は、制度に基づく基礎情報の届出や移行計画の提出を経て、2027年に排出量報告を控えています。報告には登録確認機関による確認(第三者検証)が必要となるため、精度の高いデータ収集と管理体制の構築が求められている状況です。
しかし現場では、手入力での集計や属人的な運用が続いており、監査リスクへの不安や限られたリソースでの報告期限への懸念といった声が上がっています。製造業をはじめとする多数の企業にGHG排出量の可視化から削減・情報開示まで伴走してきた同社は、ツールを活用した持続可能な算定体制の知見を提供します。
セミナー内では、「Excelか、ツールか、外注か 算定体制の「現実解」を、検証・事業者・ツールの三者で」と題したパネルディスカッションが実施されます。手入力やExcelの継続、ツールの導入、アウトソーシングといった選択肢に直面する現場に対し、三者の視点から持続可能な体制づくりの最適解を掘り下げます。

パネリストには以下の担当者が登壇します。
- BSIグループジャパン株式会社 GHG主任検証人 内藤 成一 氏
- 対象事業者 実務担当者(※決定次第主催者より発表)
- e-dash株式会社 ストラテジックアカウント本部 インダストリアルグループ グループマネージャー 沖野 聖史
※Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- 名称:GX-ETS実務セミナー2026 第2回 排出量算定・データ管理の実務
- 日時:2026年11月19日(木)13:00~15:00
- 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:CaboCre(株式会社FIY)
- 対象:GX-ETS対象事業者の実務担当者(法務・調達・サステナビリティ部門など)
- 申込締切:2026年11月13日(金)
- 特典:お申し込みいただいた方にアーカイブ配信あり(当日参加できない方もお申し込みいただけます)
e-dash株式会社の概要
東京都港区赤坂に本社を置くe-dash株式会社は、代表取締役社長を山崎冬馬氏が務め、CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」などの開発・運営を手掛けています。
- 設立:2022年2月7日
- 資本金:34億3,000万円
- 株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂四丁目8番18号 赤坂JEBL6階
- 代表取締役社長:山崎冬馬
- コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

本記事はe-dash株式会社の発表をもとに作成しました。
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