ワタミ、CareTEX大阪にワタミの宅食を出展へ 法人向け商品の提案強化
ワタミ株式会社が運営する食事宅配サービス「ワタミの宅食」は、福祉施設や病院、企業、学校などに向けた法人向け商品の提案を通じて契約施設の拡大を図っている。施設や学校が抱える食事の課題解決を目指し、完全調理済みのお弁当やパック惣菜などの利用を提案していく方針だ。これに伴い、同社は2026年10月に開催される展示会「第11回CareTEX大阪’26」へ出展する。


第11回CareTEX大阪'26への出展概要
展示会のブースでは無料試食が用意されるほか、商談スペースが設けられる。開催の詳細は以下の通りとなる。
- 日時:2026年10月14日(水)~16日(金)
- 時間:9:30~17:00
- 会場:インテックス大阪6号館 Aゾーンブース番号:1-6
- 入場:事前登録で無料(来場事前登録:https://dxpo.jp/u/tex/osaka26/user/entry )
- 商談事前予約:https://osaka.caretex.jp/info/product2026?supplier_id=3118&company_name=%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%9F%28%E6%A0%AA%29
福祉施設向けパック惣菜「かんたん厨房」の展開

施設側では、専門の調理師や栄養士の雇用の難しさ、栄養価の計算や献立の作成、食材高騰による1食あたりのコスト上昇、利用者ごとの食事準備といった課題が挙げられている。
「ワタミの宅食」では福祉施設向けの食事として、湯煎で温めるだけで用意ができる冷蔵のパック惣菜「かんたん厨房」を提供している。冷蔵タイプのため冷凍とは異なる風味や食感を持つほか、その日の分を毎日届けることで冷蔵庫の保管スペースを圧迫せず、温め時間が短いため時短につながる点などが施設から評価されているという。
詳細情報:https://www.watami-takushoku.co.jp/contents/b2b_lp
「ワタミの宅食」は、日替わりの食事を届けることで社会を支えるインフラとなることを目指して事業を展開している。商品は顧客と同じ地域に住む“まごころスタッフ”が配送を担当している。

現在は毎日約24万食 ※1 のお弁当・お惣菜を届けており、病者・高齢者食宅配市場において「16年連続売上シェア No.1」※2 を達成している。また、2020年3月には業界で初めて自社弁当容器を回収し、新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国展開するなど、SDGsの目標達成に向けた活動も行っている。
サービス詳細:https://www.watami-takushoku.co.jp/contents/top

サービスを運営するワタミ株式会社の概要は以下の通り。
- 住所:東京都大田区羽田 1-1-3
- 代表者名:代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
- 設立:1986 年 5 月
- 事業内容:国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
- ホームページ URL:http://www.watami.co.jp
本記事はワタミ株式会社の発表をもとに作成しています。
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