MSI、薄型軽量ノートPCのModern LEシリーズを11月12日に発売へ
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ビジネス・普段使い向けノートPC「Modern」シリーズから、持ち運びやすさを高めた新シリーズ「Modern LE」の第一弾を発売します。ラインアップは14インチモデル「Modern-14-LE-J3M-5584JP」と16インチモデル「Modern-16-LE-J3M-5594JP」の2種類で、2026年11月12日(木)より販売を開始する予定です。
持ち運びやすさを追求した薄型・軽量設計と16:10ディスプレイ
「Modern LE」は、従来製品よりも軽量化した新筐体を採用し、従来のModernシリーズの使いやすさを受け継ぎながら持ち運びやすさを向上させた新シリーズです。「Modern-14-LE-J3M-5584JP」は薄さ18.9mm・質量約1.28kgの軽量設計で、場所を選ばず快適に作業したいビジネスユーザーや学生向けとされています。一方の大画面16インチモデル「Modern-16-LE-J3M-5594JP」は、薄さ18.9mm・軽さ1.51kg(特徴説明部分では薄さ18.9mm・軽さ約1.28kgとも記載)とし、従来製品の14インチクラスと同等の軽さを実現したとしています。
ディスプレイには、両モデルともに解像度WUXGA(1,920×1,200)・120Hz対応のノングレアパネルを搭載しています。一般的なフルHDより縦方向に広いアスペクト比16:10の画面領域を備えており、Webサイト閲覧やオフィスソフトを用いた資料作成を快適に行える設計です。
日常作業を支える処理性能と最大10時間のバッテリー駆動
両モデルとも、CPUには「インテル® Core™ 7 プロセッサー 350」を採用しています。16GB LPDDR5オンボードメモリと512GB M.2 NVMe SSDを組み合わせ、文書作成やWebブラウジング、オンラインコミュニケーションなどの日常的なPC作業をスムーズに行える性能を備えています。
電源面では50Whrバッテリーを内蔵し、JEITA 3.0測定基準の動画再生時で最大10時間のバッテリー駆動を実現しています。ACアダプタが利用できない外出先や移動中での長時間作業に対応します。
変換アダプタ不要の豊富なインターフェース
薄型・軽量筐体でありながら、周辺機器との接続性を確保するインターフェースを充実させています。映像出力およびUSB Power Deliveryに対応するUSB 3.2 Gen1 Type-Cを2ポート、USB 3.2 Gen1 Type-Aを2ポート搭載するほか、HDMI™、1Gbps対応有線LAN、microSDカードリーダーを備えています。さらに、ワイヤレス通信はWi-Fi 6EとBluetooth 5.4をサポートします。
製品情報一覧
- Modern 14 LE J3M シリーズ製品ページ:https://jp.msi.com/Business-Productivity/Modern-14-LE-J3MX
- Modern 16 LE J3M シリーズ製品ページ:https://jp.msi.com/Business-Productivity/Modern-16-LE-J3MX
本記事はエムエスアイコンピュータージャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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