SBI VCトレード、積立購入時のスプレッドが実質ゼロになるキャンペーン実施へ
SBIホールディングス株式会社の連結子会社で暗号資産交換業等を営むSBI VCトレード株式会社は、2026年10月1日(木)より、VCTRADEサービスにおいて「実質ゼロつみたて」キャンペーンを実施する。対象銘柄の積立による購入時にかかるスプレッド相当分を後日暗号資産で進呈する取り組みで、BITPOINTサービスは対象外となる。第1弾として3銘柄から開始し、第2弾以降も対象銘柄を順次拡大していくとしている。
本キャンペーンの対象期間は、2026年10月1日(木)~2026年12月15日(火)に約定した積立による購入分となる。第1弾の対象銘柄は以下の3銘柄で、「毎日」「毎週」「毎月」のいずれの積立頻度も対象に含まれる。
- エックスディーシー(XDC)
- カントンコイン(CANTON)
- ジパングコイン(ZPG)
特典内容と参加条件
対象期間中に約定した対象銘柄の積立購入時のスプレッド相当分が、購入した銘柄で進呈される。進呈時期は2026年12月下旬~2027年1月中旬頃を予定しており、対象者のVCTRADEサービス口座内に進呈される。なお、進呈時点の暗号資産の価格変動等により、進呈される暗号資産の円換算額が購入時のスプレッド相当額を下回り、結果としてスプレッド負担が実質ゼロとならない場合がある。
キャンペーンの対象となるには、以下の条件をすべて満たす必要がある。
- 対象期間中に対象銘柄の積立による購入が約定していること
- 対象期間終了時点で、特典の対象となる銘柄の積立設定を継続していること
- VCTRADEサービス口座のマイページ(https://account.sbivc.co.jp/signin)から、本キャンペーンのエントリーが完了していること
エントリーと積立設定の順序は問われず、ともに対象期間内に完了していることが条件となる。
実施の背景と今後の展開
同社のBITPOINTサービスでは、ビットコイン(BTC)の積立による購入時のスプレッドを0円とする「ゼロつみたて」を提供してきた。今後のBITPOINTサービスとVCTRADEサービスの統合を見据え、積立時のコスト負担を抑える考え方をVCTRADEサービスにも導入する形となる。今後は常設サービスとしての提供についても検討していくとしている。
なお、VCTRADEサービスの積立サービス(https://www.sbivc.co.jp/services/tsumitate)は、あらかじめ設定した金額・タイミングで暗号資産を自動購入でき、500円から設定が可能となっている。
SBI VCトレード株式会社の概要
- 商号:SBI VCトレード株式会社
- 代表者:代表取締役社長:近藤 智彦
- 本社:東京都港区
- 第一種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3247号
- 暗号資産交換業:関東財務局長 第00011号
- 電子決済手段等取引業:関東財務局長 第00001号
- 加入協会:一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(会員番号1011)
本記事はSBI VCトレード株式会社の発表をもとに作成されています。
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