studio15、福島県南相馬市小高区の移住促進ショートドラマを制作
studio15株式会社は、福島県南相馬市小高区が展開する移住・定住促進プロジェクト「おだかる」の一環として制作されたショートドラマにおいて、キャスティング・撮影・編集を担当しました。監督・脚本は同社所属クリエイターのあべけんfromイケメンズが務めています。前編を2026年11月4日(水)、後編を11月6日(金)に公開します。
小高区での暮らしの魅力をショートドラマで表現

本作は、小高区での暮らし「おだかぐらし」の魅力を、登場人物が地域のさまざまな場所や人に触れていく物語を通じて描くショートドラマです。地方移住を検討するにあたり、住居や仕事、生活環境、支援制度などの情報に加え、実際の日常をイメージできることも重要であることから、地域の施設やスポットを物語に組み込むことで、小高区での暮らしを想像するきっかけをつくることを目指しています。
県外出身のカズキとタカシが、それぞれの婚約者の父への挨拶を機に移住者向け住宅へ移り住み、ポータルサイト「おだかる」をきっかけに地域を巡りながら魅力を実感していくストーリーが展開されます。
全編を南相馬市小高区で撮影
撮影は全編を南相馬市小高区で実施し、実在する以下の施設や場所を撮影地として使用しました。
- お試しハウス
- 移住定住希望者向け市営住宅
- Horse Value
- 村上海岸
- 小高マルシェ
- アオスバシ
- 浦島鮨
住宅や仕事、食事、買い物、体験、自然など、小高区での日常そのものを物語の舞台にしています。
施策の概要

本ショートドラマの詳細は以下の通りです。

- タイトル:「小高のお父さんは僕のもの!」
- 公開日:前編 2026年11月4日(水)/後編 2026年11月6日(金)
- 動画公開アカウント:ドラマみたいだ(TikTok)
- 監督・脚本:あべけんfromイケメンズ(studio15所属)
- キャスティング・撮影・編集:studio15株式会社
- 出演:清川真歩、千宝、徳弘大和(ガムシャラ倶楽部)、斉藤陽葵(-4cus-)、西原純(Xrise株式会社)
- 撮影地:福島県南相馬市小高区
- 企画・統括:株式会社東北博報堂
- PR事務局:株式会社マテリアル
「おだかる」は、南相馬市小高区での暮らしを知るためのプロジェクトで、ポータルサイトやSNSを通じて情報を発信しています。南相馬市小高区は、東日本大震災と原子力災害の影響により一時は居住する人がいなくなりましたが、避難指示解除後はまちの再生が進み、若い世代や起業する人などによる新たなチャレンジも生まれています。
制作を手がけたstudio15株式会社は、TikTokを軸とした縦型ショート動画に特化したマーケティング支援企業です。企業のTikTokアカウント運用やショートドラマ制作などを提供するほか、自治体や観光地域におけるショート動画活用も支援しています。同社は東証プライム市場上場の株式会社セレスの完全子会社です。
本記事はstudio15株式会社の発表をもとに作成しました。
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