トムとジェリーのイベントが横浜で開催へ 限定グッズ約200種類以上が登場
株式会社寺子屋は、ワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、「TOM and JERRYワクワクストリートin横浜」を2026年10月14日(水)から10月27日(火)まで開催します。会場はそごう横浜店 6階=特設会場で、日本の食文化とポップカルチャーを融合した展示が行われます。会場内では約200種類以上のイベント限定グッズが販売されるほか、フォトスポットも設置される予定です。
4つの食文化テーマによる展示とフォトスポット

会場では、日本の食文化とポップカルチャーを融合した4つのテーマに沿った展示が展開されます。


展開されるテーマは、甘さと辛さの2つの個性を表現した「ANGEL & DEVIL」、ジェリーとタフィーの世界観を描く「FOOD SHOP」、お寿司や天ぷら、おにぎりといった日本食をモチーフにした「WELCOME TO JAPAN FOOD」、屋台フードをテーマにした「FUN FUN“OMATSURI”FOOD」の4つです。



また、トム、ジェリー、タフィーのシルエットを用いたフォトスポットも設置され、来場者が購入した商品などとともに記念撮影を行える空間が用意されます。
約200種類以上の限定グッズとノベルティ


会場では、約200種類以上のイベント限定商品が販売されます。各商品は購入個数に制限が設けられる場合があります。主な限定商品のラインアップと価格(税込)は以下の通りです。


- ぬいぐるみわくわくトム:3,850円(税込)
- ぬいぐるみわくわくジェリー:2,750円(税込)
- フラットマスコット:各1,650円(税込) ※トレーディング商品、BOX購入で全種類揃えることが可能
- 九谷焼豆皿:各1,980円(税込)
- とんぼ玉お箸:各1,650円(税込)
- 注染手ぬぐい:各2,090円(税込)
- クリアキラシール:各770円(税込)
- チャーム付きボールペン:各880円(税込)
- 変形ファスナーペンケース:各2,200円(税込)
- 紅茶缶:各972円(税込)
- 金平糖缶:各864円(税込)
来場者向けの限定ノベルティとして、商品購入者を対象に1会計につき1枚「ショッパータグ」が数量限定で配布されます(柄の選択は不可、無くなり次第終了)。さらに、商品を3,000円(税込)購入するごとに先着でパネルガチャに挑戦でき、限定デザインの「缶バッジ」がプレゼントされます(1人上限5個まで、レシート合算不可、無くなり次第終了)。
また、アサヒ飲料「【トムとジェリーグッズが当たる!】ECサイト限定 かしこくラクして飲み物調達!キャンペーン」との連動企画として、キャンペーン登録者限定のオリジナルステッカーのプレゼントも実施されます(数量限定、なくなり次第終了)。
横浜会場の開催概要と今後の巡回スケジュール
横浜会場の開催概要および他地域での巡回予定は以下の通りです。
横浜会場概要
- タイトル:TOM and JERRYワクワクストリートin横浜
- 会期:2026年10月14日(水)~10月27日(火)
- 会場:そごう横浜店 6階=特設会場
- 入場時間:10時~20時(最終日17時)
- 主催:株式会社寺子屋
- 協力:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
- 公式HP:https://www.t-event.jp/wakuwakust/
巡回スケジュール
- 大阪会場:2026/11/11~2026/11/23(会場:大丸梅田店)
- 愛知会場:2026/12/16~2026/12/25(会場:松坂屋名古屋店)
※開催予定は変更になる可能性があり、愛知会場以降の開催情報は公式HPで案内されるとしています。
関連企業概要
株式会社寺子屋
1980年11月設立。代表取締役は海藏講平。本社所在地は〒615-0801 京都市右京区⻄京極⾖⽥町7番地。観光地を中心に土産物の販売やオリジナル商品の企画・製造販売などを手がけています。 URL:http://www.telacoya.co.jp
ワーナーが保有するDC、ハリー・ポッター、ルーニー・テューンズ、トムとジェリーをはじめとするハンナ=バーベラ作品などのブランドにおいて、玩具、ファッショングッズ、インテリア、出版などの分野でパートナーシップを展開しています。
本記事は株式会社寺子屋の発表をもとに作成されています。 TOM AND JERRY and all related characters and elements © & Turner Entertainment Co. (s26)
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



