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三井住友カードがインフルエンザお見舞い金の取り扱いを2026年11月5日より開始へ

三井住友カード株式会社は、住友生命グループのアイアル少額短期保険株式会社が引き受ける「インフルエンザお見舞い金」の取り扱いを、2026年11月5日(木)より開始します。取扱開始にあわせ、住友生命グループやヘルスケアテクノロジーズ株式会社とともに、本保険と「Oliveヘルスケア」を通じた新たな体験を提供するとしています。利用者は、保険への加入から健康医療相談、オンライン診療、保険金請求までを、在宅からデジタルで利用できるようになります。

保険から診療・保険金請求までオンラインで連携

三井住友カードは、対面での保険提案に加えてデジタルを通じた保険商品の提供を進めてきました。また、Oliveでは金融サービスに加えて非金融サービスを拡充しており、ヘルスケア分野では「Oliveヘルスケア」による健康医療相談やオンライン診療の利用機会などを提供しています。今回は保険とヘルスケアを組み合わせ、健康・医療と万一への備えの両面からニーズに応えていく方針です。

具体的には、「Oliveヘルスケア」や三井住友カード会員向けの「保険ポータルサイト」を通じ、備えから相談、受診、保険金請求までをすべてオンラインで利用できるサービスを展開します。なお、オンライン診療はヘルスケアテクノロジーズが提携する医療機関が行い、診察には別途診察料などがかかります。

また、「インフルエンザお見舞い金」と「Oliveヘルスケア」はそれぞれ異なる事業者が提供するサービスであり、各サービスの利用は任意です。「Oliveヘルスケア」の利用やオンライン診療の受診などが保険への加入または保険金支払いの条件となるものではありません。オンライン診療は受診方法の選択肢の一例であり、診断は医師が総合的に行います。保険金の支払いには保険契約上の所定の条件が設けられています。

保険商品の特徴とデジタル保険販売プラットフォームの導入

「インフルエンザお見舞い金」は、身近な感染症であるインフルエンザに備える少額短期保険です。三井住友カードの保険ポータルサイトからオンラインで申し込めるほか、保険料の1%分のVポイントが貯まります。

本保険の取扱いにあたり、三井住友カードはリードインクス株式会社と協業し、同社が提供するデジタル保険販売プラットフォーム「Fusion(フュージョン)」を導入します。これにより、利用者は三井住友カードの保険ポータルサイトから、オンラインで保険商品の確認・選択から申し込みまで手続きが可能となります。

三井住友カードでは、本保険の取扱開始を記念したキャンペーンを実施します。キャンペーン期間中に「Vポイントが貯まるインフルエンザお見舞い金」に新規加入した人の中から、抽選で1,000名にミニストップで使える【お持ち帰り限定】R-1ドリンクタイプがプレゼントされます。

三井住友カードは、今後も保険とヘルスケアのサービスを拡充し、健康や医療、万一への備えについて、より便利にサービスを利用できる環境づくりを進めていくとしています。

関係各社の概要

本取り組みに関係する各社の情報は以下の通りです。

  • 三井住友カード株式会社:本社 東京都江東区、代表取締役社長 佐々木 丈也
  • アイアル少額短期保険株式会社:本社 東京都中央区、代表取締役社長 安藤 克行
  • ヘルスケアテクノロジーズ株式会社:本社 東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介
  • リードインクス株式会社:本社 東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 柏岡 潤

本記事は三井住友カード株式会社の発表をもとに作成されています。

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