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豊見城でeスポGOMI開催 24チーム72名が参加しチームぴすこ丸が優勝

沖縄県豊見城市の豊見城市民体育館(サブアリーナ)において、2026年10月24日(土)に「eスポGOMI with 琉球コラソン RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026 豊見城STAGE」が開催されました。当日は計24チーム72名が参加し、制限時間内で拾ったごみの量や種類に応じたポイントを競い合いました。イベント全体では約98.7kgのごみが回収されました。

本大会は「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」の第2回として開催された豊見城STAGEです。参加者は気温29℃の環境下、前半・後半各30分のごみ拾いに取り組みました。

競技の結果、チーム「ぴすこ丸」が拾ったごみの量24.881kg、獲得ポイント3,032ptを記録して優勝しました。同チームは燃えるごみ5.16kg、燃えないごみ11.73kg、ビン・缶6.37kgなどを回収し、準優勝のチームに1,141ポイント差をつけました。

参加者全体で集めたごみの総量は98.741kg、総獲得ポイントは13,188ポイントとなりました。種類別の内訳は、燃えるごみが32.0kg、燃えないごみが30.2kg、ビン・缶が26.1kg、ペットボトルが9.4kg、たばこの吸い殻が0.93kgでした。

上位の競技結果は以下の通りです。

  • 優勝:ぴすこ丸(拾ったごみの量:24.881kg/獲得ポイント:3,032pt)
  • 準優勝:ナユルスポーツクラブC(拾ったごみの量:11.606kg/獲得ポイント:1,891pt)
  • 第3位:アイスの実(拾ったごみの量:5.730kg/獲得ポイント:1,113pt)

ごみ拾いの前半戦と後半戦の間には、ハーフタイム企画として「ぷよぷよeスポーツ」によるゲーム大会が行われました。参加チームがグループに分かれて対戦を実施し、優秀な成績を収めたチームには助っ人としてプロハンドボールチーム「琉球コラソン」の選手が参加して後半のごみ拾いに加わりました。

優勝したぴすこ丸は、団結力と大会経験に加えゲーム大会での1位獲得を勝因に挙げ、後半戦では琉球コラソンの選手が重いものを持ったことで細かいごみの回収に集中できたと振り返っています。

eスポーツと環境保全を組み合わせた地域創生活動

「eスポGOMI」は、海洋ごみ問題の周知などを目的に、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。

2022年度に初開催された「eスポGOMI with 琉球コラソン」は5年目を迎え、2026年度は地域創生プロジェクト「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」の一環として実施されています。今後は11月に北中城ステージ、12月に浦添ステージでの決勝が予定されています。

当日のイベント概要と関連団体の情報は以下の通りです。

  • 日程:2026年10月24日(土)14時30分~17時20分
  • 開催場所:豊見城市民体育館(サブアリーナ)(沖縄県豊見城市豊崎5-2)
  • 参加人数:1チーム3名×24チーム=72名
  • 主催:株式会社琉球コラソン(所在地:沖縄県浦添市、代表:水野 裕矢)
  • 運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)
  • 後援:豊見城市
  • 応援:株式会社設備技研/有限会社 比嘉酒造/アクア防災工業株式会社/株式会社永山組/ホテル コレクティブ/有限会社やいま企画/さくだ内科クリニック/有限会社大謝名電工/株式会社 伊禮スチール

関連URL:

  • eスポGOMIについて:https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18
  • 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟:https://www.spogomi.or.jp/

本記事は株式会社琉球コラソンの発表をもとに作成しました。

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