くみたてハングルにタイピング工房など追加
東京都港区に本社を置く株式会社AISolve(代表取締役:呉 珍喆)は、ハングル入門アプリ「くみたてハングル」(iPhone/Android)において、2026年10月のアップデートを実施しました。
今回のアップデートでは、キーボードでハングルを打つ練習ができる新機能「タイピング工房」と、第7章「つながる広場」が追加されました。また、ハングル表やキーボード設定などを解説するWebページも公開されています。



新機能の「タイピング工房」は、アプリ内に用意された「2ボル式(두벌식)」配列の韓国語キーボードを使い、ハングルを入力する練習ができる機能です。練習はS1からS4までの4段階が用意されており、学習マップの章を進めるごとに順次解放されます。さらに、スマートフォン本体に韓国語キーボードを追加する手順を示す「キーボード設定ガイド」も導入されました。

もう1つの新機能である第7章「つながる広場」では、「まとめ」「検索」「トーク」「自己紹介」「注文」という5つの場面に分かれ、ハングルを実際に打ちながら練習に取り組む構成となっています。
基礎から実践まで学べる章立てと学習支援機能
「くみたてハングル」は、基本の子音14個と基本の母音10個を組み合わせて文字を理解していく仕組みを採用しています。今回の第7章追加により、基礎から活用まで段階的に学べる構成となっています。
- 第1章 基礎の森:基本の子音・母音とその組み合わせ(140音節)
- 第2章 パッチムの村:文字の下に付く子音「パッチム」の発音ルール
- 第3章 双子音の谷:もとの子音とペアで覚える濃音(双子音)
- 第4章 複合母音の島:11個の複合母音
- 第5章 旅行ハングルの港:旅先で目にする看板やメニューの読み
- 第6章 くみたて単語街:学んだ文字による140の単語の組み立て
- 第7章 つながる広場:入力による検索・トーク・自己紹介・注文の練習
アプリ内ではクリア済みの章やタイピング工房の各段階に戻って再練習できるほか、間隔反復(SRS)機能による復習にも対応しています。また、初日の学習を3パートに分割したほか、手書き練習の合否判定や改善点の表示、1日のまとめ画面の集約など、継続しやすさを意識した改良も加えられました。
同社は2026年10月31日より、ハングルの基礎をテーマ別に解説する日本語・英語対応のWebページを順次公開しています。ハングル表(反切表)、覚え方、韓国語キーボードの設定や打ち方、パッチム、複合母音、濃音、韓国語メニューの読み方などを取り上げています。
株式会社AISolveの代表取締役である呉 珍喆氏は、打てるようになることで韓国語との距離が縮まる点に触れ、組み立てから入力までひとつのアプリで支えていく姿勢を示しています。
アプリは無料で開始可能で、継続学習向けにプレミアム(月額または買い切り)が用意されています。日本国内向けには、買い切りプレミアムが11月30日までリリース記念価格で提供されています(価格・提供条件はアプリ内の購入画面が最新情報となります)。なお、学習の進み方には個人差があり、学習成果を保証するものではありません。

- アプリ名:くみたてハングル:韓国語の文字・読み方・書き方入門(英語版:Hangul Builder: Learn Korean)
- 対応OS:iOS/Android
- 配信国:日本・アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア
- 対応言語:日本語・英語
- 価格:無料(アプリ内課金あり)
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6818061462?pt=129517971&ct=prtimes_2611&mt=8
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.digitaljin.kumitatehangul&referrer=utm_source%3Dprtimes%26utm_medium%3Dpr%26utm_campaign%3D2611
株式会社AISolveの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社AISolve
- 所在地:東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
- 代表者:代表取締役 呉 珍喆(オ・ジンチョル)
- 設立:2026年5月
- 事業内容:AI自動化・業務改善(AI組織づくりを含む)/AI開発体制の構築支援・技術顧問/AI活用研修/自社アプリの開発・運営
- URL:https://ai-solve.net/
本記事は株式会社AISolveの発表をもとに作成しました。
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