ボーンデジタル、背景モデリングのオンラインフェスを11月開催へ
株式会社ボーンデジタルは、ゲーム業界の背景モデラ―や環境アーティストを対象としたスキルアップフェス「CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.22」をオンラインで開催します。会期は11月14日(土)から15日(日)までの2日間で、アーカイブ配信も予定されています。


今回は「ゲーム背景 モデリング」をテーマに掲げ、国内外で活躍するアーティスト陣が登壇します。AAAタイトルの世界観構築やVRゲームの背景制作、Houdiniを用いた都市生成、負荷軽減の技術など、実務で用いられるテクニックと考え方を集中して学べる構成となっています。

著名クリエイターによる実践的なセッション
プログラムでは、ゲーム開発の第一線で活躍するクリエイターによる多彩なセッションが展開されます。

初日の11月14日(土)は、小原ゆかり氏によるSFサバイバルホラー『The Callisto Protocol』の制作事例を皮切りに、田中孝治氏によるクオリティを追及する制作術、大塩恒平氏によるスマートフォンゲームの画作りやテクスチャ表現術、福岡広大氏によるコンセプトアートをゲーム空間へ落とし込む設計と思考の講義が順次行われます。

2日目の11月15日(日)には、HOI氏による『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』の事例をもとにしたVRゲーム背景設計論、青木一馬氏によるHoudiniを用いた都市生成の実践、田中眞氏による背景アーティスト向けのテクニカルマインドセットに関する講義が予定されています。

AI時代をテーマにした座談会も実施

11月15日(日)の終盤には、「アーティスト座談会~AI時代を生き抜くために必要なスキルとマインド~」と題した座談会が実施されます。登壇者はエンバイロメントアーティストの榊原寛氏と香取政人氏、株式会社SAFEHOUSE 取締役・モデリングSVの鈴木卓矢氏の3名で、これからの時代に求められるスキルや考え方について議論が行われます。


イベントの主催はCGWORLD ONLINE ACADEMYで、オンライン配信にて実施されます。チケットは1種類ですべての講義が視聴可能となっており、参加者には開催後1週間以内に3か月間限定のアーカイブ配信も提供される予定です。
- イベント名:CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.22(発表内では第23回目とも記載)
- 開催日時:11月14日(土)~15日(日)11:00 ~ 18:30(概要欄では2026年表記、15日は18:00終了予定)
- 開催方法:オンライン配信
- アーカイブ配信:あり(3か月間限定)
- 主催:CGWORLD ONLINE ACADEMY
- 参加価格:早期割引 21,120円(税込)※11月13日まで(早期割引以降は26,400円(税込))
本記事は株式会社ボーンデジタルの発表をもとに作成されています。
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