ヨネザワ、アルカリ電解水ピュアリスを県内最大50施設へ無料提供する企画など実施へ
鳥取県に本社を置く株式会社ヨネザワは、環境配慮型アルカリ電解水ブランド「ピュアリス」のブランド価値向上と普及拡大に向けた新たな取り組みを開始します。


同社は「とっとり県民の日」に合わせ、鳥取県内の最大50施設へ製品を無料提供する体験キャンペーンを予定しています。さらに、製品1本の販売につき5円を「鳥取砂丘未来会議」へ寄付する取り組みも開始する予定です。
清掃現場の課題から誕生した環境配慮型ブランド


「ピュアリス」は、親会社である株式会社さんびるの清掃現場から生まれたアルカリ電解水ブランドです。界面活性剤を使用せず、人や環境に配慮した洗浄剤として、現場スタッフの声をもとに改良を重ねて開発されました。
開発は2022年にスタートし、当初の試験製造を経て自社設備を導入しました。実際のビル清掃現場ですすぎ作業の短縮や汚れ落ちの良さなどが評価され、製造体制や品質管理の改善を進めてきました。2024年にはブランド名を「あるっす」から「ピュアリス」へ変更し、2026年8月には商標登録を完了しています。


EC販売の開始当初は液漏れなどの課題に直面したものの、工程改善や容器メーカーとの共同改良などを継続した結果、楽天市場「洗剤部門 マルチクリーナー部門」でデイリーランキング1位を獲得しました。現在は鳥取グリーンホテルモーリスなどの施設でも、エアコン洗浄やカーペットのシミ取り、喫煙ルームの消臭用途などで導入されています。
株式会社ヨネザワでは、9月12日のとっとり県民の日に合わせた企画として、企業ネットワークを活用した「ピュアリス体験キャンペーン」を実施する予定です。宿泊施設やオフィス、工場、医療機関、介護施設、飲食店などを対象に、現場で製品を体感してもらい、集まった意見を製品改良や用途開発へ反映させます。
キャンペーンの概要は以下の通りです。

- キャンペーン名:ピュアリス1本無料“お試しキャンペーン(500ミリボトル)”
- 対象:鳥取県の施設、事業者、店舗などピュアリスのお試しを希望される事業者
- 数量:最大50施設まで(応募多数の場合は抽選)
- キャンペーン専用ページ:https://sites.google.com/view/purelis2026/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
代表の竹田幸夫氏は、毎日清掃に携わる現場から生まれたブランドであるとした上で、鳥取県内の企業とともに新たな活用方法を見つけ、全国へ発信していきたい旨のコメントを寄せています。

鳥取砂丘未来会議への寄付と持続可能な地域づくり
同社は、事業を営む地域の自然を未来へ引き継ぐ取り組みとして、ピュアリス1本の販売につき5円を「鳥取砂丘未来会議」へ寄付する取り組みを開始する予定です。環境に配慮した商品選びを通じて地域の自然を守る仕組みを整え、環境負荷の低減と持続可能な事業活動を支援していくとしています。
会社概要

- 会社名:株式会社ヨネザワ
- 所在地:鳥取県鳥取市千代水2丁目99
- 事業内容:製造業支援・ビジネスマッチング ほか
- 商品取扱:米澤商店 楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/sanbg-yonezawa/yone-0001/?scid=wi_ich_iphoneapp_item_share)
- お問い合わせ:株式会社ヨネザワ 広報担当(電話:0857-28-1551 / Mail:kk-yonezawa@jasmine.ocn.ne.jp)
本記事は株式会社ヨネザワの発表をもとに作成されています。
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