日本農業、設立10周年を記念した青森りんご感謝セットを公式ECで販売開始
農産物の生産から販売までを手がける株式会社日本農業は、設立10周年を記念した「日本農業10周年記念 青森りんご感謝セット」の販売を公式ECサイト「旬果365」で開始しました。
2026年11月28日に設立10周年を迎える同社は、2016年の設立以来、青森県内の生産者と契約を結び、日本産りんごのアジア各国への輸出や国内販売を進めてきました。今回の特別セットは、生産者や取引先、顧客への感謝を込めて企画されたものです。
6品種のりんごと加工品を詰め合わせた記念セット
本セットは、選果場で一つひとつ見極められた旬の青森県産りんご6品種に、「葉とらずりんご」を使用したパウチジュースとドライフルーツを組み合わせた構成となっています。「葉とらずりんご」は、果実の周囲の葉を取り除く「葉摘み」を行わずに育てられたりんごで、葉が光合成で作った甘みや栄養が果実に供給され、甘みやおいしさが特徴とされています。
商品内容は、旬の青森県産りんご6品種(サンふじ・葉とらずサンふじ・シナノスイート・王林・ぐんま名月・シナノゴールド)、葉とらずりんごパウチジュース1本(170g)、ドライフルーツ1袋(「半生仕立て」50g、「カリッと仕立て」15gの2種類から1袋を選択)です。りんごの在庫状況により、含まれる品種が変更になる場合があります。
価格は5,000円(税込・送料込み)で、販売期間は2026年11月1日(日)から12月31日(木)までとなっています。注文状況によっては、予定より早く販売を終了することがあります。特設ページのURLは「https://shunka365.com/products/10th-anniversary」です。


代表コメントと産業の現状

代表取締役CEOの内藤祥平氏は、高密植栽培や選果の効率化、輸出販路の拡大などに取り組んできたこれまでの10年を振り返りつつ、感謝を込めたセットを通じて多彩なおいしさを感じてほしいとしています。

また、農林水産省「令和7年産りんごの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」によると、青森県のりんご産業全体では栽培面積の減少が続き、生産量も3年連続で40万トンを下回っています。内藤氏は、生産者とともに挑戦を続け、青森県「青森りんご総合戦略」に掲げられている生産量40万トン以上の確保をはじめとする産業の未来につながる成果をかたちにしていきたいとの考えを示しています。



公式ECサイト「旬果365」では、お歳暮向けフルーツセットも販売されています。個人だけでなく法人の大口注文にも対応しており、価格は3,780円(税込・送料込み)から用意されています。
- 特設ページ:https://shunka365.com/pages/oseibo
- 法人窓口:0172-55-8206(日本農業 弘前支店)

株式会社日本農業について
東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101に本社を置く株式会社日本農業(英文表記:Nihon Agri, Inc.)は、2016年11月に設立されました。農産物の生産・加工および輸出・販売、農業経営コンサルティングなどを展開しています。公式ウェブサイトは「https://nihon-agri.com/」です。
本記事は株式会社日本農業の発表をもとに作成されています。第三者情報として農林水産省「令和7年産りんごの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」、青森県「青森りんご総合戦略」のデータを参照しています。
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