TOKKENで会津高原だいくらスキー場リフト座席の記名権利NFTを申込受付開始
株式会社あるやうむが提供する高付加価値NFT販売プラットフォーム「TOKKEN」で、福島県南会津町の会津高原だいくらスキー場(運営:株式会社みなみあいづ)が出品する「リフト座席への記名権利」の申込受付が開始されました。申込期間は2026年11月4日(水)12時から2026年11月30日(月)までとなっています。
地域に親しまれてきたスキー場を、利用者や支援者の手で次の世代へ残していくことを目指した企画です。新設設備ではなく長年稼働してきたリフト座席に名前を掲げることで、3シーズンの間、継続して南会津を訪れる契機となることを狙いとしています。
この取り組みでは、スキー場のリフト座席背面に、個人名または法人名(法人はロゴも掲載可能)を記したフルカラーのステッカー(横800×縦250mm)を3シーズン掲示します。施工完了後には現地の様子を撮影した写真が送られるほか、購入者には記名権利を記録するデジタル証明書(NFT)が提供されます。
なお、本権利はリフトや座席の所有権・占有権ではなく、3シーズンの記名権となります。掲示する座席は事務局が割り当てを行いますが、複数台申し込んだ場合は可能な限り連続した番号の座席に掲示される予定です。
販売と掲示のスケジュール・実施条件
販売価格は座席1台・3シーズンで50,000円(税込)となっており、先着30枠限定で販売されます(1申込者あたり5台まで)。
- 商品名:リフト座席への記名権利 | だいくらスキー場
- 出品者:会津高原だいくらスキー場(運営:株式会社みなみあいづ)
- 価格:50,000円(税込)/座席1台・3シーズン
- 販売数:先着30枠(予定数に達し次第、受付終了。1申込者あたり5台まで)
- 申込期間:2026年11月4日(水)12時〜2026年11月30日(月)
- 掲示開始:2026年12月20日(日)のスキー場オープンから(12月中旬に屋内で施工、製作状況や天候等により変更となる場合あり)
- 掲示期間:2026年12月から2029年3月ごろまでの3シーズン(同じステッカーを掲示)
- 掲示場所:会津高原だいくらスキー場 リフトの座席の背面
- 実施条件:10枠以上の申込みで実施(10枠に満たない場合は実施を見送り、全額返金)
- 販売ページ:https://tokken.alyawmu.com/product/0f6c310e-122e-41f1-b649-c7cc7ee7f433


申し込みは商品ページの「事前相談」から行い、確認と承認の通知から10日以内に購入手続きを進める手順となっています。
施設とプラットフォームの概要
会津高原だいくらスキー場は、福島県南会津町針生に位置するスキー場で、株式会社みなみあいづが運営しています。首都圏からは東北自動車道・西那須野塩原ICから車で約80分、会津鉄道・会津田島駅からは路線バスで約30分のアクセスです。スキースクールやキッズ向けの「だいちゃんパーク」などを備えています。
出品プラットフォームの「TOKKEN」は、北海道札幌市に本社を置く株式会社あるやうむ(代表取締役:畠中博晶)が展開しています。NFTを活用して地域固有の資源を「特別な権利・体験」として販売し、収益を公共サービスや地域活性化へ循環させることで持続的な地方創生を目指しています。
本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成しました。
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