プレミアムウォーター、岐阜県立羽島高とコラボの天然水をFC岐阜戦で販売へ
ウォーターサーバー事業を展開するプレミアムウォーター株式会社は、国の天然記念物「イタセンパラ」のイラストを使用したコラボペットボトルを制作し、岐阜県立羽島高等学校へ無償提供しました。
コラボペットボトルは、2026年10月17日(土)に開催される「2026/27シーズンJ3リーグ 第11節FC岐阜vs福島ユナイテッドFC」の試合会場で販売されます。売上は全額が熊本県に寄付される予定です。
岐阜県立羽島高等学校の生徒は、国の天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚「イタセンパラ」の保全活動や、地域への啓発活動に取り組んでいます。
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を金本 彰彦が務めるプレミアムウォーター株式会社は、地域の自然環境を守る生徒たちの姿勢が、天然水の品質やおいしさを伝える自社のミッションと重なることから今回の取り組みを実施しました。自然の恵みに支えられている企業として、次世代を担う高校生たちの熱意を支援し、共に発信することで保全の輪を広げていくとしています。
試合会場で4種類を販売、売上は全額寄付へ




コラボペットボトルには、「イタセンパラ」の認知度向上を図るため、岐阜県立羽島高等学校の生徒が描いたイラストが使われています。

商品の売上は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の復興支援を目的に、熊本県へ全額寄付されます。
非加熱処理にこだわる「生天然水」
プレミアムウォーターの「生天然水」は、「天然水」「ミネラルバランス」「軟水」「pH値」「非加熱処理」「鮮度」という独自の6つの採水地選定基準を満たしています。一般的な天然水で多く用いられる加熱処理を行わず「非加熱処理」を採用することで、おいしさの目安となる「溶存酸素」を維持し、天然水本来の口当たりの良さやまろやかさを保っています。賞味期限は未開封の状態で製造から約6か月となっており、ローリングストックとしても利用可能です。

- 販売日程:2026年10月17日(土)
- 販売場所:岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜 特設ブース
- 販売価格:1本50円(税込)
- 種類:4種類
- 詳細URL:https://www.fc-gifu.com/news_information/176548.html
本記事はプレミアムウォーター株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



