豊橋総合動植物公園がフォトアワード写真使用のオリジナルカレンダーを園内限定販売
130種類を超える動物たちが暮らす豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」は、園内で撮影された写真を用いた「のんほいパークオリジナルカレンダー2027」の販売を行っています。
このカレンダーは、令和8年8月1日~9月30日に募集された豊橋創造大学とのコラボ企画「撮っておき!のんほいフォトアワード2026」の応募作品から、厳選された写真を使用して制作されました。壁掛けと卓上の2種類が用意され、それぞれ表紙と1~12月の各月に異なる写真計13枚ずつが採用されています。

壁掛けと卓上の2種類の仕様
展開されているカレンダーは、壁掛けタイプと卓上リング綴じタイプの2種類です。
壁掛けカレンダーはA2サイズで、写真が大きくプリントされており、動物たちの姿を大きく楽しむことができます。卓上リング綴じカレンダーは、写真が大きくプリントされている面と書き込みができる面の両面が使用できる実用的な仕様となっています。卓上タイプは前年よりも100部増やして販売されています。
販売場所と部数などの概要

販売は園内の売店にて数量限定で行われており、売り切れ次第終了となります。概要は以下の通りです。
- 販売開始日:2026年11月1日(日)
- 販売場所:豊橋総合動植物園「のんほいパーク」内売店(中央門売店、東門売店)
- 金額:壁掛けカレンダー1,700円(税込)、卓上リング綴じカレンダー1,200円(税込)
- 販売数:壁掛けカレンダー300部、卓上リング綴じカレンダー400部(売り切れ次第終了)


園内ではオータムフェスティバル2026も開催
同園では、12月6日(日)まで「オータムフェスティバル2026」が開催されています。
期間中は、国内最大級のゾウ放飼場を歩くアジアゾウや、ライオン、アムールトラといった動物たちの姿を見ることができるほか、「イベント限定ごはんの時間スペシャル」などの企画が実施されています。
本記事は豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」の発表をもとに作成しました。
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