ダイヤモンド社、バク@精神科医のセルフケア本を9月9日に発売へ
ダイヤモンド社は、精神科医のバク@精神科医による書籍『その考え、捨てちゃえば』を9月9日に発売する。本書は、日常のしんどさや生きづらさに悩む人に向けて、思考のくせを変えるためのセルフケアを紹介している。
心の状態をスマートフォンの仕組みに例えて解説
本書では、日々の疲労感や生きづらさの要因として脳の誤作動を挙げている。嫌なことを何度も考えてしまう状態を、スマートフォンで不要なアプリがバックグラウンドで動作し続けている状況に例え、脳の処理能力や心の余裕が消耗していく仕組みを解説している。
思考のくせを変える40のヒント
本書では、うつ病を経験しADHDをもつ著者が、思考のくせを変える40のヒントを取り上げている。他人に脳のメモリを使われないようにする意識や、人間関係をミュートすること、心のバックグラウンド処理の可視化など、受け止め方を整えて余計な負荷を減らすアプローチを紹介している。
著者プロフィールと書誌情報
著者のバク@精神科医は元内科の精神科専門医で、精神科単科病院での勤務などを経て、現在は双極性障害(躁うつ病)や統合失調症、パーソナリティ障害などの患者を対象とする開業医として診察を行っている。X(@DrYumekuiBaku)のフォロワーは9.2万人におよぶ。
書籍の概要は以下の通り。

- 書名:『その考え、捨てちゃえば あなたの「思考のくせ」を変える40のヒント』
- 著者:バク@精神科医
- 定価:1,760円(税込)
- 発売日:2026年9月9日
- 発行:ダイヤモンド社
- 判型:四六変並製・280ページ
- URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478125384
本記事はダイヤモンド社の発表をもとに作成。
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