神戸学院大学薬学部の学生が御影クラッセで自家栽培ハーブのワークショップを10月開催へ
神戸学院大学薬学部の学生が、地域の休耕田活用を目指して取り組むハーブ栽培のワークショップを、御影クラッセの「エコノバワークショップ」で開催します。日時は2026年10月3日(土)です。会場ではオリジナル商品の販売や試飲に加え、事前予約制のポプリ作り体験などを実施します。


自家栽培ハーブのオリジナル商品販売と展示
ブースでは、薬学部4年次生の大西花歩さんが栽培・開発したブレンドティーなどのオリジナル商品を販売するほか、予約不要で試飲も行われます。また、会場内ではハーブの有用性や農業支援の重要性についての紹介も実施されます。
事前予約制のポプリ作りワークショップ
体験型の企画として、数種類のハーブを自由にブレンドする「オリジナルポプリづくり」のワークショップが実施されます。参加費は無料で、対象は高校生以上です。各回約30分のプログラムが全4回予定されています。
エコノバワークショップ「神戸学院大学薬学部 × Carbon herb farm 薬学生と楽しむ 自家栽培ハーブのポプリ作り」の概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月3日(土)
- 開催時間:全4回(各回約30分) ①10:30~ / ②11:30~ / ③13:00~ / ④14:00~
- 会場:御影クラッセ(神戸市東灘区御影中町3-2-1)
- 参加費:無料
- 参加対象:高校生以上
- 定員:各回6名(事前申込)
- 申込方法:申込フォーム(https://forms.cloud.microsoft/r/pTWzaiZC4Z)より事前募集(各回6名・抽選制)。結果は9月29日(火)までに応募者全員へメールにて通知。予約で定員に充足しなければ当日整理券を配布
- ハーブティーの販売・試飲:事前予約不要
- 施設詳細:https://mikage-classe.com/news/2026/09/econoba-ws-1003.html
- お問い合わせ:神戸学院大学 社会連携グループ 078-974-6105 (平日9:30~11:30、13:00~17:00) 担当:瀧口 renkei_info@j.kobegakuin.ac.jp
本記事は神戸学院大学の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



