チーム ノボ ノルディスクが2026宇都宮ジャパンカップ出場へ 選手6名発表
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(代表取締役社長:小谷 啓輔、本社:東京都千代田区)は、所属選手全員が1型のダイアベティス(糖尿病)とともに生きるプロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」が「2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」に出場する予定であることを発表した。出場予定選手は6名で、同チームの本大会への出場は11年連続となる。

大会概要と走行コース
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースは、日本で唯一、国際自転車競技連合(UCI)のプロシリーズに認定されている自転車ロードレースである。第33回となる大会は2026年10月16日(金)から18日(日)にかけて宇都宮市で開催される。
10月18日(日)に行われるメインレースの宇都宮ジャパンカップロードレースでは、宇都宮市森林公園周回コースにて1周10.3kmの山岳コースを14周する総距離144.2kmを走行する予定となっている。
大会期間中の関連イベントとブース出展
「チーム ノボ ノルディスク」は、10月16日(金)のチームプレゼンテーション、17日(土)のクリテリウム、18日(日)のサイクルロードレースに参加する。
また、10月16日(金)にはJADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)との共催により、17:00から18:00にかけて選手との交流会が開催される。チームドクターのラファエル カストル先生や所属選手によるトークセッションが実施される予定である。
10月18日(日)には、サイクルロードレース会場(宇都宮市森林公園)において「小さな一歩が未来を変える」をテーマにブースが出展され、活動紹介パネルの展示やダイアベティス(糖尿病)に関する啓発クイズの実施などが予定されている。
チーム ノボ ノルディスクは、全員が1型糖尿病とともに生きるプロサイクリストで構成されたサイクリングチームである。アメリカ合衆国ジョージア州アトランタを本拠地とし、国際自転車競技連合(UCI)のプロチームとして競技に参戦している。
CEO 兼共同創設者のフィル サザーランド氏が、ダイアベティス(糖尿病)を管理しながら自転車レースに挑戦することで同じ1型糖尿病とともに生きる人々を勇気づけられると考え創設した。ダイアベティス(糖尿病)とともに生きる人々を元気づけ、治療に積極的に取り組み、それぞれの人生の目標に向けて生きていくことを応援することをミッションとしている。
- 創立:1923年
- 本社所在地:デンマーク
- 日本法人設立:1980年(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
- 事業展開:80カ国(製品は約170カ国で販売)
- 公式サイト:www.novonordisk.co.jp
本記事はノボ ノルディスク ファーマ株式会社の発表をもとに作成。
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