ドウシシャが瀬戸内産柑橘を使ったレモンとオレンジのクッキーを11月5日より発売へ
株式会社ドウシシャは、瀬戸内産の柑橘を使用した「瀬戸内レモンクッキー 6枚入」と「瀬戸内オレンジクッキー 6枚入」を、2026年11月5日(木)より順次発売します。
既存の「瀬戸内レモンクッキー」をリニューアルするとともに、新たに「瀬戸内オレンジクッキー」をラインアップに加えました。温暖で雨が少ない気候を生かして柑橘類の栽培が盛んな瀬戸内のおいしさを、旅の思い出や贈り物として持ち帰って楽しんでもらうことを目指して展開します。
生の果実の輪切りをのせて焼き上げた仕立て
本シリーズは、瀬戸内産の柑橘を生のまま輪切りにし、クッキー生地の上に一枚ずつのせて焼き上げている点が特長です。果実そのものを使うことで、レモンとオレンジそれぞれの香りや風味を味わえるほか、見た目からも柑橘を感じられる仕上がりにしています。
さらに、クッキー生地に使用する牛乳には、岡山県産の『蒜山ジャージー牛乳』を100%使用しています。

「瀬戸内レモンクッキー」は、瀬戸内産レモンの生の輪切りをのせて焼き上げた製品で、2024年に開催された第3回「地域を届ける。せとうちおみやげグランプリ」で入賞製品に選ばれた実績があります。今回はこの製品をリニューアルしました。

あわせて新発売となる「瀬戸内オレンジクッキー」は、瀬戸内産オレンジの華やかな香りと生の果実の輪切りを楽しめる仕様となっています。パッケージには、レモンやオレンジの輪切り、瀬戸内をイメージしたイラストを取り入れ、視覚的に分かりやすいデザインに仕上げています。
製品の概要と取り扱い店舗
両製品の概要および主な販売場所は以下の通りです。
- 製品名:瀬戸内レモンクッキー 6枚入 / 瀬戸内オレンジクッキー 6枚入
- 内容量:各6枚
- 販売価格:各1,242円(税込)
- 販売店舗:岡山駅(おみやげ街道晴れの国、おみやげ街道桃太郎、おみやげ街道さんすて岡山)、尾道駅(おみやげ街道尾道)、広島駅(おみやげ街道エキエ広島、おみやげ街道広島新幹線改札内中央、おみやげ街道ミナモア、アントレマルシェ広島)
株式会社ドウシシャの概要
企画・開発・販売を手掛ける株式会社ドウシシャ(代表取締役社長:野村 正幸)は、1977年1月に設立されました。大阪市中央区東心斎橋1-5-5に大阪本社を置くほか、東京都港区高輪2-21-46に東京本社を構えています。資本金は49億93百万円です。
本記事は株式会社ドウシシャの発表をもとに作成しています。
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