JR九州 築城基地航空祭に合わせ臨時列車運転や特急の築城駅臨時停車を実施へ
JR九州は、2026年11月29日(日)に航空自衛隊築城基地(福岡県築上郡築上町)で開催される「築城基地航空祭」に合わせて、臨時列車「築城基地航空祭号」の運転や特急列車の「築城駅」への臨時停車を実施する。当日はアクセス利便性の向上を図るため、臨時特急列車の運行や普通列車の増発、定期特急列車の臨時停車が予定されている。
臨時特急列車3本の運転と特急45本の臨時停車

当日は臨時特急列車が計3本運転される。運行区間は、往路が博多、小倉方面から、復路が小倉、博多方面へ向けて設定されている。

また、定期の特急列車についても築城駅に計45本が臨時停車する。対象となるのは、小倉方面から大分方面へ向かう列車および大分方面から小倉方面へ向かう列車となっている。

臨時普通列車「築城基地航空祭号」を45本運転

普通列車についても、臨時普通列車「築城基地航空祭号」が45本運転される。
運転区間は小倉・行橋~築城~宇島・中津間となっている。時刻の詳細についてはJR九州ホームページ「駅別時刻表」に掲載される予定で、同ページへの反映は10月23日(金)を予定している。
指定席特急券の発売と予約方法
臨時列車を含む特急列車の指定席特急券は、10月29日(木)の午前10時より発売が開始される。
予約については「JR 九州インターネット列車予約サービス」にて受け付ける。
本記事はJR九州の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



